撃って出なきゃ商社だもの:守山淳著(2012年16冊目) | ウェディングエプロン☆プロデューサー麻丘亜希の日記

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久しぶりの読書タイムはコチラ!!


2012年度16冊目、「撃って出なきゃ商社だもの」です星


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タイトルの印象では「商社って何やってるかわからないし、内容も難しそうだな~」と思ったのですが、大学生向けに書かれているので、商社に縁がない私でも読めましたぴかっ!


もちろん商社の仕事内容についても書かれているんだけど「しっかりとした社会人になるための指南書」のような印象を私は持ちました。


私の読書メモを一部抜粋。


■知識ではなく本質を見抜く眼力を養う

常に何故という疑問を持ち、自分の手で調べ頭で考えて現象に惑わされない訓練を続ける。

■歴史と地理に学ぶ

歴史は繰り返す。歴史に精通すると現在のさまざまな問題の進むべきヒントが沢山ある。
歴史が教える教訓をしっかり学ぶ。

■何にでも興味を持って挑戦する

やる前から諦める人間が一番つまらない人間であり、つまらない人生である。
BY初代南極越冬隊西堀隊長

■メモを取る癖

日々の出来事をメモする癖をつける。日記をつける。

■個を磨く

ゆるぎない自分の座標軸を持つ。



最近ちょっぴり時間に追われていて、目の前のことにばかりに意識がいっていました。


ちゃんと自分で振り返る時間を作りますぴかっ!


なんだか今のタイミングで読めて良かったですキラキラ


改めて日々の生活の仕方と仕事の仕方、関わり方を見直して、修正したいとおもいます。


撃って出なきゃ 商社だもの/守山 淳
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