地震から今日で一週間ですね。
大阪で横にゆっくりと揺れる、船酔いするような地震を感じ机の下にもぐりました。
テレビをつけて、津波がくる所をずっとテレビで見ていました。
被災地には知り合いもいて、原発も気になって、ずっとテレビの前から離れられませんでした。
NHKと、ブログとtwitterをじっと見ていました。
昨日twitterの中で、「被災地の事を思いながら、経済をまわす。」というつぶやきが目にとまりました。
自粛モードでいろんなイベントが中止されたりしているが、そんなことをしていたら社会全体が停滞すると。
東京の飲食店やレジャースポットはキャンセルが続き、つぶれるお店が出てきそうです。
お店がつぶれると、雇用も減るし、そのお店の得意先にも影響が出る。これでは、復興するためのパワーが小さくなってしまう。
東京やそれより西はもっと経済活動をして、そのお金を義援金に回そう!イベントも開催していこう!という内容でした。
このつぶやきには、賛否両論あるかと思います。
実際私も、ブログなどで普通の記事があると「不謹慎じゃない?あれっ?」という気持ちになってしまいます。
けれど、このままでは、本当に日本経済の力が弱くなりそう。
普通に暮らすこと、消費すること、パワーを持つこと。
気持ち的に難しいこともありますが、本日から活動を再開したいと思います。
※この次のブログから通常に変わりますので、嫌な方はこっそり読者登録を外してくださいね。
もうすぐ桜の時期ですが、京都の旅館やホテルでは外国からのお客様のキャンセルが続出だそうです。
よかったら観光に来てくださいね。
麻丘亜希