昨日、札幌は、凄い風が強い日でした。
ランは、18キロ、伏古公園まで行って戻って来ました。
モエレ沼公園を通って帰ってきました。
強風で、公園の、木が、数箇所、折れてました。
折れた木が、人に当たったら、危険だな。。なんて、思って走っていたら、
私の、先方 20m位先で、お年寄りの女性が、ペタリと、縁石に座りこんだらと思ったら、
こんどは、芝生に、横になって。。
えっ?大丈夫?と、びっくりして、
「大丈夫ですか?」「調子悪くなった?」「救急車よびますか?」
「お家どこですか?」「おなまえは?」
と、問いかけても、無返答。
目は開いて、意識もしっかりしる。。
あれ?もしかして、徘徊?
最近、ニュースでも、徘徊して保護されても、身元のわからないお年寄りが沢山いるとか。と、やっていたので、それかな~。と、思い、途方にくれていた私。
その時、よく公園でお会いするワン友ご夫妻の姿が。。。
今までの経過をお話しして、
公園の管理事務所に電話することにしました。
で、管理事務所の車が来たと同時に、そのおばあちゃん、スクッて立ち上がり、
足取りしっかりテクテクと歩き出しました。
それをみて、私たちは、びっくり!
とにかく、その後は、管理事務所の方にお願いして帰ってきました。
管理事務所の方によると、昨年も、このおばあちゃん、公園で横たわっていて、連絡もらったことがあると言ってた。
なんか難しいですよね、ただ休んでいたのか(そうとは思えない様子だったが)
具合がわるくなったのか。。
その本人にしたら、余計なお節介なのか?
でもね~、目の前で、いきなり座りこんだ人を知らん顔出来ないしね。。
難しいね。


