一泊二日愛媛観光〜道後ミュージック | 助産師yumiの転勤族暮らし

助産師yumiの転勤族暮らし

転勤族、子供3人、片づけられず、片づかない部屋にイライラ…。
ライフオーガナイズを学んで、自分にも家族にも優しいお片づけができるようになりました。
フランスで学んだガスケアプローチを広める活動もしています。

こんにちは、愛媛のyumiです。


さっそく宿に帰り、浴衣に着替えて椿の湯に入ったあとはこちらへ。
四国で唯一のストリップ劇場です。

ストリップ劇場なんて男の人が入るいやらしい場所ってしか昔は思ってなかったけど、今どきちょっと違う。
そういう場所であることはたしかだけど、おさわりは不可だし、水曜日はレディースデイで女性は1000円だし、場内の開始前のアナウンスもクスッと笑えるようなもので意外に面白い。

夕方からの全4回公演。各回1時間。

席は病院の待合のような背もたれがついた普通席とステージ真横に置かれた丸椅子どちらに座ってもよし。

私たちも初めてで緊張してるので普通席へ。
1時間もみてられるやろうかと言いながら、2人の踊り子さんが出てきて30分づつ。あっという間の1時間でした。

自分の全てをさらけ出して最大限に綺麗に見せる技術は圧巻!
結局最後は全裸です。

ポージングが取れるような柔軟性だったり、肌を綺麗に保ったり、一人一人顔が違うように性器や毛の生え方も違うのでそこを自分に合わせてきれいに見せる努力はすごいなあと感じました。なんたって、お尻に座りシミみたいな黒ずみ、シワはゼロ。トゥルンとした綺麗なお尻です。座ることに気を使うんだろうな…って何考えてみてんだよって笑

ショーが終わると会場が明るくなり、ポラロイド撮影があって、ステージからどこからきたの?と話しかけてくれたり気さく笑
1枚500円だったかな?お金が必要ですが、頼んだらいろんなポーズをとってくれて一緒にも撮影できるっぽい。

しかし、そこは私たちには必要ないので笑


ストリップ劇場って年々閉鎖されて減少してるらしいけど、新しく作るのはほぼ不可能らしい。
踊り子さんたちは10日おきに全国を転々としていくらしくて、私がみた踊り子さんもあと2日って言ってました。
なくなっちゃうと、踊り子さんたちのお仕事がなくなっちゃうってことだもんね。


ストリップに行くなんて〜って思った人もいるかもしれないけど、これも日本の1つの文化芸術かなと思った私。女性もレディースデイにお友達同士で行くのはありかも。
観に来る女の人も増えてきてるし、親子で来る人もいるんだって。


なくなっちゃうのはちょっとさみしい気がするし。クラウドファンディングで生き返るといいなと思います。


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