夫が変わりました。 | 助産師yumiの転勤族暮らし

助産師yumiの転勤族暮らし

転勤族、子供3人、片づけられず、片づかない部屋にイライラ…。
ライフオーガナイズを学んで、自分にも家族にも優しいお片づけができるようになりました。
フランスで学んだガスケアプローチを広める活動もしています。

こんにちは、愛媛のライフオーガナイザー®︎&助産師のyumiです。


2019年3月31日に愛媛に引っ越してきました〜!

捨てるハードルって高いので、モノを増やさないためにやってきたことを書いています。→こちら

今年もまた2019個手放すプロジェクトに参加してます!

よかったらご一緒に!


夫といろんなことを話し合いをして始まったゴールデンウィーク

この長期休みとかこれからの老後を考えると憂鬱だったんです。
今まで何にもしなかった夫がゴールデンウィークからは休みの日は家事をがっつりしてくれるようになりました。

ごみカレンダー見ながら明日のごみが何かを把握して前日にまとめておいて当日の朝出してくれたり。

休日は
朝、昼、夜の献立を考えてご飯作り。
掃除機かけたり。
洗濯機回して干して、取り込んで、たたんでくれたり。

夜は次の日の朝のご飯を炊飯器にセットしてくれたり、子供たちが持っていくお茶を作ってくれたり。

ゴールデンウィークの間、
平日は家事はできないけど休日はやると決めたから手伝わなくていいと言われて、なーんにもせずに過ごしました。
もちろん、一緒に料理を作ることはありますが、すっかりグータラ妻。

いや、ほんと、息切れしない?っていうくらい変わりました。

家事の見える化したことと建設的な話し合いをしたこと、
子供たちが巣立っても、夫婦仲良く老後を過ごしていきたいこと、
部屋をまず片付けからしなくていいことはとても大きいと思います。

何するにもやりにくいもんね。

みんな散らかし屋さんだけど、朝ごはんの後ここまで片付くのに10分もかからなくなりました。

何のために片づけたいのか?

私は仕事もしたいし、お出かけもしたいけど、家から一歩も出ずに掃除だけやってごろごろして過ごすのも好き。

やっぱりそのためには家がくつろげるところでありたいし、みんなが片づけやすいシステムがないとキープは難しい。

この家に引っ越してきて、処分した収納用品はあるけど、新しく買ったものはありません。何か棚がないと片づかない訳じゃないんですよ。

我が家は転勤族なので、
キッチンが引き出しか開き戸か
フローリングか畳か
下駄箱は付いているかどうか
ガスかオール電化か
クローゼットはあるか
お風呂は広いか狭いか

毎回違います。

今までのシステムが使えなくなることよくあります。
でも、収納を買い足さなくても片づけられるようになりました。

私が変わったから夫も変わってくれたのかも。


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