ミンティ〜 音符
 
 
 
今日は久しぶりに 特別シリーズの第2弾にしよっか。
 

M:  Fのやつ?
 
うーん、それを待っている人は(けっこう)いるんだけど 先にもうちょっとWarm-upしたいかな。
 
もう少しハードルの低い単語にしよう。
 
Bで始まるやつ あしあと
 
 
 
そう!
 
ラブラブBITCHラブラブ
(ビッチ)
 
この単語に対するみんなの現在の認識がどんなのか 気になるルンルン
 
正式な意味は 『メスの犬』です。
 
でも 前のうんちSHITうんちのように 色々なバリエーションがあります。
 
ただ、BITCHは 極端なワードだから 気をつけた方がいいかな。
 
例えば、親友(の女性)との間の親愛を込めた呼び方でもあり、 反対に大っ嫌いな人の悪口としての言い方もあるから 誤解を招かないように使う相手を選ばないといけない。 詳しくは後ほど。
 
さて、今回もオッドアイ猫にサンプルを紹介してもらいましょう ニヤニヤ
 
 
チューリップ
 
はーーーー やっと連休だ。 来週の月曜日は Queen's Birthdayだから祝日。
 
それなのにさ、Netflixにつながらないから 何も観れないハッ
 
なんかWi-Fiの設定がおかしくなったみたい。
 
昨日みていたドラマの続きが観たいのにー 一体どうすればいいのー
 
M:  文句言うのやめなって
 
うっハートブレイク 
 
しょうがない、掃除でもするか。 左矢印 絶対しない
 
 
あ、ブロンソンタバサ。 ねえねえ うちで誰が一番BITCHだと思う?
 
 
お、満場一致でミンティか ルンルン
 
ミンティ なんかね、みんなミンティBITCHだって言ってたよ てへぺろ
 
 
あ、いじけた? フミフミしてる
 
ブロンソンなんて 後からも言ってたんだよね。
 
上矢印 明日のカラオケ用に練習中 (Bon JoviのAlways)
 
M:  あのロクデモナシめ
 
ハハハ タバサミンティを選んだ理由を聞いてみるね
 
T:  だって時々ちょっと意地悪だもん
 
時々どころか ミンティって タバサの顔を見ると 必ず般若になるもんね。
 
M:  え? 私?
 
M:  私って可愛いと思うけど?   (Adorbs=Adorableの略)
 
うーーん それはどうかな
 
シャーしてる顔を見たら 百年の恋も冷めるって言われてるんだけど
 
M:  いじわる
 
ホントのことだもん。
 
あ、そうだ。 金曜の夜にG家に行ったんだけどね
 
奥さんのGさんは 急用で不在だったから ダンナさんと30分ぐらい立ち話したよ
 
要約すると 先週 話をしにいったのが効果あって 『ランガはOK』になったみたい
 
隣(M家)とは絶縁状態で 『僕たちにまったく話してこないんだ』、って言ってた
 
とにかく 多分庭仕事をしていたり オッドアイ猫うんちSHITを片付けているのは Gさんじゃなくて旦那さんの方だろうから 直接 謝っておけてよかった。
 
今週はそんなにフン害がなかったらしいよ
 
でもさ、いくら フレンドリーな関係になったからって ミンティ SHITしに行かないでよね。
 
M:  それは難題だわ
 
なんでよ、そんなに難しいことじゃないと思うけど?
 
M:  飢えには逆らえないの
 
あーそっちか。 そうだね。 
 
まあ 被害がひどくなければ トラップは止めるかもしれないし。
 
ストレスはどっと減少した気分。 
 
そんなことより 本題に戻ろうか
 
さっきから 猫が入れ代わり立ち代わり膝に乗って妨害してくるんだけど 可愛いから許しちゃう
 
特にブロンソン 隙あらばすぐに乗ってくる
 
B:  愛してるよ、僕の女
 
B:  君もだよ
 
 
私も 香港人の親友とのLINEで BITCHを使った例をザーッと見ていたら ミンティをよくBITCHと呼んでいました、、、かも キラキラ
 
恥を承知で (いまさら?) 使用例を紹介します
 
ボニーとの会話の中での使用数は113回。 ちなみにSHITの使用数は329回でした 笑い泣き  どれだけ使ってんだアセアセ
 
大事なのは、彼女は知り合って24年になる親友で お互いのことをわかりきっている仲だということかな。
 
つまり 他の人との会話では そこまで頻繁に、同じようには使わないかもしれないということです。
 
 
誰のことを指しているか コアラ
1、2、3、6) 私 -> Bonnie   (1.あなただって4x歳になるのすぐよ 2.あんたってホントにBITCH 3.復讐よ 6. 相手がBitchであることを強調している)
4) Bonnie -> 赤の他人   (私の前にいるアホが音をたてて食べてる - きもい - げっぷまでしだした!)
5) Bonnie -> Bonnieの母親 
7) Bonnie -> 私 (そうよ、私だけどどうだっていうの て感じ)
 
え??? 自分の母親まで??? と思った方いますか?
 
うんうん
 
分かりやすいように 使い方を分けますね
 
 
[親愛を込めた呼び方]
  • 親しい仲の人同士の間で使う (姉妹とか親友とか)
  • お互いを呼び合うのが一般
  • 他の人のことを使う場合、親愛の対象かそうでないかは理解済みであるべき
  • 仲が良いからこそ意味がある
  • 決して侮辱の意味はない
 
例えば私が あまり話を交わさない同僚の女性に 軽く“Hey bitch!”と呼びかけたら 人事部に呼び出されて注意を受けます。
でもランチを一緒に食べたり メッセージを交わす同僚になら OKです。
ただし こういう言葉を使わないタイプの人には 基本的には使いません。 
ここのバランスを間違えると相手が傷ついたり 侮辱されたと誤解する場合があります。
 
じゃあBITCHの代わりの単語を使えないの?
使え、、、ない気がする ブルーハーツ
 
[侮蔑を込めた呼び方]
  • 嫌いな相手(女性)
  • 性格悪い女の人
  • ムカついたことをした他人(女性)
  • 誰かの悪口をいうときに使う
  • これでもまだまだマシな言い方だよ
 
人を呼ぶ以外にも、猫のセリフにあったように バラエティがあります。
 
使えたら、、、使ってねハート
 
 
 
I'm so ready to sing my hearts out tomorrow 爆笑
(明日歌いまくる準備ばっちしよん)
 
 

ラブラブラブ またね ラブラブラブ