まずはクイズです
M: おかしい
何が変なの?
M: 幻覚かな
なんか見えるの?
M: さいなら。 また。。。は無いから
違うよ。 シェルターに連れてったんだよ。 ていうか併設してる動物病院に チェックアップの為に行っただけ。
一緒に帰ってきたじゃん 
今週の月曜日に、フォスターケアのコーディネーターに タバサをADOPTしたいって旨をEmailしました。
じゃあ 手続きに来るついでに最終のチェックアップしてね、と言われたので 翌日に早速行きました。
Do today what you can do tomorrow (明日やれることは今日やっちゃえー = 後回しにしないで)
ケージに入れて、車で向かっている途中で オシッコを盛大に漏らしちゃってたのが分かって。
こんなに堂々とした子でも ナーバスになってたのかな。
この病院は大きくてびっくり。
で、この診察の時に1つ判明、、、
3週間前に タバサを引き受けた時 お腹が縫合してあったので 最近 避妊手術をしたんだと思ってました。
それにしては なんで彼女の治療・医療ヒストリーに その記述が無いんだろうって不思議だったんです。
その理由を獣医さんが教えてくれました。
タバサには避妊済みの印 (耳の中のTattooか、耳のカット)が無かったから シェルターに来た後に手術を受けたんだけど、実はもう避妊済みだったので すぐに閉じたそうです。
だから その時に Tattoo(とマイクロチップ)を入れたそうです。
なんで手術した時に 印を入れなかったのかな? でも、その無意味な開腹手術があったからこそ フォスターが必要になって 会えたんだけど 
ま、とにかくケージから出した途端に いつもの態度に戻り、 診察室を自由に徘徊して 上の棚の中にも入ろうとしてました 
抜糸してもらって 縫合口をチェックして終わり。
すぐ近くのセンターに寄って 正式にAdoptionの手続きを済ませました。
たまたま 『163匹の子たちの家族を見つけよう!キャンペーン』 が始まったところで 通常$125のAdoption Feeが $25になってました 
Donationをして そこで売っている 猫のエサ、ブラシ、おやつ、トイレの砂を買いました。
手続きをしてくれたスタッフの人が ワクチンもついでにやってもらえばイイわよ、と病院に連絡してくれて、フォスター枠で タダにしてくれたので、また病院にまい戻り、注射をしてもらってから 帰りました。 体重は200g増えてたかな。
あと、この時に 慢性のネコ風邪持ちだと教えてもらいました。 体調を崩さないように気をつけよう 
てことでね、ミンティ。 タバサは私たちの新しい家族になったんだよ。
どう思う?
M: もう一匹の悪魔よりはマシね
アハハ、確かに。
でも ミンちゃん タバサとなら 一緒にエサを食べれるじゃん。
ブロンソンとは まだ無理だもんね。
そういえば ブロンソンにもニュースを教えなきゃ。
あ、IKEAの紙メジャーで遊んでるの 
ブロンソン あのね、タバサはウチの子になったよ。
B: 最高のニュースだね!
喜ぶと思ったよ 
題名の #fosterfail は 一時的に預かったフォスターの動物を 結局は返せず 家の子にしてしまう、つまり【フォスターすることを失敗した】という意味です。
こうなるとは分かっていたので ちょっとした実証のため、インスタグラムで #fosterfail の検索結果を二日に渡ってスクショしました。
一週間半のポストの数の違いから 何人が同じような状況なのかをチェックするためです。
ホウホウ。 思ったより多いなぁ (安心した)。 みんな どんな動物を『失敗』しちゃったのかな?
やっぱり犬と猫が多いよね (当たり前か
)
ていうか ブログ書いてる時間 メッチャ遅くない? 遅いです。 夜型なんで。
あと これは 失敗という言葉を使ってるけど 実際はまったくNegativeではなく 反対にPositiveな意味の言い回しです 
あ、タバサも遊びに来たんだね。
可愛いな 
ちょっと ちょっと ちょっと
なんか お二人さん いい感じすぎじゃんか~
M: 私はどうなんのよ
う、ごめん ミンティ とりあえず 私で我慢してよ
M: イケてない
君にはロミオがいるじゃん 
It's official 
(正式に決まったよ)
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またね ![]()
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