M:  裏切者め
 
あ、ミンティにばれてら てへぺろ
 
ブロンソンと ちょっと今いい感じなのよね。
 
っていうか、彼のキラキラおみ足キラキラが腕に乗ってるから 動けないだけなんだけど。
 
 
 
ブロンソン、お眠りしてるとこ 悪いんだけど
 
ちょっとマウス動かしても いいかな ピンクハート
 
B:  は? ダメだよ
 
ちょ、ちょっとだけ スクロールしたいんだけど。。。
 
B:  言ったよね
 
B:  ダメだって! 悪い奴め
 
いででっっっ すみませんでした アセアセ
 
ねえ、ちょっと気分転換に 庭に行こうか。
 
先週も少しだけ 外に出してみたんだけど 週末だからまた特別に長くね。
 
B:  草じゃん! やったー
 
家の中の猫草 もうしなびちゃったからねー。 
 
食べたかったらそれ食べてクローバー ミンティレチェも食べてたから多分OKよ。
 
裏庭にも行こうか。
 
B:  僕 ハッキリ言って 何を見つめてるんだろう?
 
わかんない ハッ そこって ただの窓だよね。
 
 
B:  風が気持ちいいね
 
そこにずっといてくれる?
 
んなわけないか ハートブレイク
 
B:  あの上にいかなきゃ
 
さっそくフェンスの上に行こうとしてるね。
 
B:  やべ、見られてたか
 
見てるよ!!
 
B:  やった、乗ったぜ
 
やっぱり乗ったな。
 
B:  ミンティここにいる?
 
ミンティは 一緒には出さないよ。
 
交代制で ブロンソンが帰ってきた後で 転がってたよ。
 
M:  掻いてよ
 
ハイハイ。 気持ち良さそうだね。
 
M:  ねえ、何だと思う?
 
何? 
 
 
M:  日曜はもう終わりよ
 
 
真顔
 
 
ブロンソンを 二日に渡って一時間ぐらいずつ 外を自由に散策させました。
 
ミンティとの仲が縮まらないうちは 一緒のタイミングでは出せないので 週末だけにします。
 
実は 数週間前 ちょっとショックなことがあって、今は2人を敢えて遠ざけてます。
 
そんなに大事じゃないんだけど キョロキョロ
 
ある晩 ブロンソンが彼の部屋に寝に行った後 ミンティが久しぶりに遊びたいジェスチャーをしたので 彼女専用のオモチャ(棒についたヒモの先に魚みたいなのがついてるモノ)を取ってきて いつものように揺らしました。
 
このオモチャは ブロンソンに使ったことはないものです。
 
そしたらミンティが オモチャに向かって 突然 唸り始め 吠え(?) 走り去りました。
 
ビックリした私は ちょっと茫然としてベッドの上に座り オモチャをユラユラしながら この反応のことを考えていたら ミンティが戻ってきて しばらく遠くから見ていたあと また唸り、吠え(?) 外に出ていきました。
 
いつも 違うけど同じようなオモチャで ブロンソンと遊んでるのを見てたからかな
 
彼と 強制的に一緒にいるのが 思ったより深いストレスになってたかもしれないと 思ったので 今は距離を置くことにしています。
 
時間はいくらでもあるけど 猫はこの子たちしかいないので 時間を取ります。
 
家庭内別居です あしあと
 
 

 

It'll work out eventually ルンルン

(そのうちいつかは 大丈夫になるはず)

 

ラブラブラブ またね ラブラブラブ