皆様 こんにちは ランガです。
レチェが亡くなって一か月たったことは 前回サラッと触れましたが、この機会に 蓄積しすぎたお礼をしたためたいと思います ![]()
ブログ上のコメントやいいね、また個人的なメッセージ等を通じて エネルギーを貰ったことで 前向きになれ、とてもとても励まされました。
次のお三方は 各自のブログという貴重なスペースを割いて レチェに関する記事をリブログしてくださったり 寄り添った気持ちを書いて下さったので、迷惑を承知で 名指しで改めてお礼を言わせてもらいます。 どうやって書いていいのかが 考えつかず、時間が経ってしまいました。 丁寧語は苦手です
言葉が足りないと思われますが。。。そんなことはもう知っているよねっと 開き直りました。 悪しからず ![]()
あと、おこがましいとは思ったのですが、記事へのリンクも貼ってしまいました
ハイパーリンクをつけるのが趣味なんです。
miyuu(=^ェ^=)様 : とても珍しい毛色を持つ パステル三毛の 私より100倍は女子力が高いみゆうちゃんの飼い主のmiyuu(=^ェ^=)さんは ため息のつくような美しい言葉で 私の気持ちに寄り添った記事を2回も
書いてくださいました。 ブログは大概 自分の狭ーい視点で書いているので 自分の想いを綴った言葉が反復されて 共感してくださっているのを見てビックリしました。 私は声が詰まって読み上げれなかったので 母が読んで みんなで一緒に泣いたりしてました。 なんというか、、、miyuu(=^ェ^=)さんの言葉によって浄化された部分がかなりありました。 (記事1 記事2)
あしゅ様 : 光り輝くような高貴さを持つラガマフィン ガブリエルくんの飼い主のあしゅさんは レチェの面影が ガブリエルくんと重なると共感してくださり、リブログしてくださいました。 それどころか
レチェの月命日ということで 先日メモリアルの記事を書いてくださり 本当に恐縮です
感銘を受けました
レチェも心底びっくりしていると思います。 あしゅさんは先代猫を亡くされた後に 保護猫を引き取られていて 今回ブロンソンを引き取るにつれ インスパイアされました。 ガブリエルくんの可愛さは別格で これからの成長が楽しみです。(記事1 記事2)
雑種のレチェには もしかしてラガマフィンの血が入っていたのかな、など 「うちの猫 実は血統種なんじゃん?」という (私の)お決まりの妄想して笑ったりしました。 現在はブロンソンにはソマリの血が入ってるのでは、という妄想展開中です。 ただの妄想好き
空のエミ様 : 宝石のような羽根をもつ マメルリハの「空くん」と「結ちゃん」を飼っている アニマルコミュニケーターとしても活躍しているエミさんからは 悲しみを乗り越えるための応援メッセージを 頂きました。 彼女自身は 安楽死そのものには賛成ではない(理由は記事参照 please)にも関わらず 一度もそういう類いの事は言わず、いつも応援してくれました。 赤の他人でさえも 受け取る側が傷つくと分かっていて むやみに発信するネガティブコメントが多いこの時世 敢えて発信しなかったところに 彼女の人としての資質と人格を感じました。 生まれ変わったらこの人のペットになりたい
と思うブロガーさんは数人いますが、エミさんもその一人です ![]()
実は 読者が多数いらっしゃる方達からの リブログの効果で 本来ならひっそり読まれ、ひっそり幕を閉じるはずの レチェの最期の章は 思いがけず すっごい数の方の目に触れました。 あの当時はカスミがかかっているような 身体の外から自分を見ているような ボヤボヤ状態だったので あまり自覚がなかったのですが。 ありがとうございました。
私としては、レチェという一匹の猫の話が 人の目に留まったということが とても嬉しかったです。
ブログをスタートしたお陰で ただ写真を撮りおくだけでなく バックストーリーや 猫にセリフをつけることにより その時の出来事や猫の反応を 鮮明に思い出すことができて 本当に良かったです。
最近も レチェが生きていた頃のブログを読み返したのですが、1つ確信したことがあります。
レチェは人生の最期を ホリデー先のゴールドコーストに選んだ または 知っていたということです。
高齢だったので、ここ数年はクリスマス休暇の前は レチェの体調には特に気を使っていました。 無理には連れて行きたくないですから。 今回も、11月ごろに 「ちょっと体調悪いかもしれないな、もしかして行けないかも」と思ったことがあります。 でもいつもの状態に持ち直し、フライトの数日前にもVETからは旅行は大丈夫だろうと言われたので、連れて行きました。
ゴールドコーストでは 彼女はすごく生き生きしてました。 メルボルンにいる時より活発で 起きてる時間が長く、やっぱりあそこが好きなんだなーと実感しました。 ただ後で思い返すと、最初の2週間は上がっていたソファに 最後の1週間ほどから行かなくなってたんですね。 踏み台は置いてあっても自分からは来なかったし ベッドの上にも来なくなった。 でもあとの様子は普通だし 食欲も旺盛だったから びっこを引き始めるまでは 何も変化に気づきませんでした。
だからこそ 体調が数日で急激に崩れたときは ショックでした。
実際の原因は 私には分かりません。 VETの言う通り ガンだったかもしれないし 他の理由だったかもしれない。
でも 彼女は自分の時間が来たことと、それを私に知らせるタイミングを知っていたと思います。
レチェは 私が初めて会った時と 最後に別れを告げた瞬間の姿と まったく変わっていません。
それが 彼女の選んだ旅立ち方だったんだと 確信しています。
March 2009
January 2018
Messege to Leche
There's not a lot I can say to sum up the many years we had spent together.
It's not the amount of memories that matter to me although there are plenty.
It's that when i think of you, all I feel is pure happiness that I can't help but smile.
Thank you for being part of my life.
I miss you so much.
私たちが過ごした長い年月をまとめる言葉は見つからない
私にとって大事なのは想い出の数じゃないの それはそれでいっぱいあるけどね
大事なのは あなたのことを考えると 幸福感に包まれて 笑顔になっちゃうってことなの
私と人生を共にしてくれてありがとう
会いたい
Thank you for reading ![]()
(読んでくれてありがとうございます)
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またね ![]()
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