先日、名古屋へ出かけた際に、本屋さんへ立ち寄りました。

 

その日は、絵本コーナーから始まって、

話題作、ランキングコーナーを隈なくチェック。

ビジネス書はどんな本が平積みされているのか確認して、

心理学や日本語(言葉)に関わる本棚では、上から下へ、左から右へ、つらつらと眺めていき、気になる本は手に取って、パラパラふらふら1時間ほど散策してきました。

 

本っていろいろな要素でできているため、

タイトルや表紙に惹かれて手に取るものの、開いてみたら「なんか違う(好みじゃない、読みたい感じではない)」と感じて、一瞬で棚に戻すものもあれば、

必要ないし買うつもりもないけれど、どうしても手に取って、表表紙、裏表紙、中身はどんな感じかと、次から次へとめくってみたくなる本もあるので興味深いです。

 

そんな中、先日、惹かれて購入したのはこちらの絵本。

 

わたしとわたし 五味太郎 著 福音館書店 

 

五味太郎さんとの最初の出会いは、『さる・るるる』(絵本館)という小さな絵本。

大学生協で手にした記憶があります。

 

大学前半ならソフトテニスに、後半なら植物病理の研究に専念していた当時の自分が、なぜ『るるる』に惹かれて購入したのかは分かりませんが、いいものを見つけたね!と褒めてあげたいです。

 

五味太郎さんの本は、シンプルに、言葉の面白さを教えてくれて、

言い得て妙な絵と文で、登場人物/動物に深く共感、何度読んでもクスッと笑える。

そんなところが大好きです。

 

 

最近、本屋の散策と絵本は趣味だと自覚しました。

また、大好きな本と出会うことができてうれしいですキラキラ