新元号が発表されました。
 

『令和(れいわ)』

 

「令ってどんな意味だろう?」
辞書を引いてみると、“よい。立派な”という意味が載っていました。知らなかったです。

 

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「おどろき!」「予想外!」との声も多かったようですが、

 

私自身、第一印象は、

見慣れない文字の組み合わせ、なじみのない音、、
何だか硬い感じだな~と思いました。

 

イメージが変わったのは、選定理由やそこに込めた想いを知った時。

 

さらに、

美しい響き

きれいな言葉

平和が一番

穏やかな時代になってほしい

新しい時代にふさわしい- 

そんな街の声を聞いていて、

街の人々が、新しい時代に期待し、希望を抱いているのが伝わってきました。

 

 

「平成」の元号に変わったのは、中学2年の冬。

当時、その発表をどう聞いたのか、どう受け止めたのか、全く覚えていないけれど、

 

1つの言葉にみんなが注目して、日本の未来に想いを馳せる-

そんな新元号発表の時って、「いいな」と思いました。

 

 

首相のスピーチも「いいな」と思いました。

前向きな言葉できちんと伝えれば、皆の気持ちが同じ方を向くきっかけになるのだと教えられます。

 

 

人々が美しく心を寄せあうなかで文化が生まれ育つという意味が込められている

 

悠久の歴史と薫り高き文化、四季折々の美しい自然。こうした日本の国柄を、しっかりと次の時代へと引き継いでいく。厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人一人の日本人が、明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる。そうした日本でありたい、との願いを込め、「令和」に決定いたしました。

 

文化を育み、自然の美しさをめでることができる平和の日々に、心からの感謝の念を抱きながら、希望に満ちあふれた新しい時代を切り開いていく。

新元号の決定にあたり、その決意を新たに-