本日より銀座コーチングスクール名古屋校、2019年の講座が始まりました

 

開始30分前、準備万端、やる気マンマンスマイル

いつものセミナールームで受講生さんの来場を待っていたところ、

突然、火災警報機が鳴り出しました!

 

どうしよう…

 

会場は名古屋駅前のオフィスビル。

 

取り敢えず-

貴重品とコートを持って廊下に出て1階へ。

窓から煙が出ていないかを確認し、

守衛室をノックした後、反応がないので管理会社へ電話しました。

 

「今、担当者が向かっています」

「煙が出ていないのなら大丈夫だと思います」

 

その2点が確認でき、ホッとして部屋へ戻りました。

しばらくしたら警報音が鳴りやんで、無事に講座を開催することができました。

よかったですルンルン

 

 

想定外の出来事は起こるもの。

 

思いがけない大雪で足止めを食ったり、

人身事故で電車が止まったり、

そういうことって起こりますよね。

 

特に、自分以外の“人”が関わることだと、想定外の出来事が起こる確率は高くなります。

 

いつもと同じようにあいさつしたのに、相手の反応がいつもとは違うとか、

自分は元気だけと、先方がインフルエンザで仕事がキャンセルになるとか、

プロジェクトがスケジュール通りに進まないとかいうこと

ありませんか?

 

 

そんなことが起こっても、二十歳過ぎた成人なら大抵のことは対応できます^^ 

 

 

といっても、以前の私は-

足止めを食ったら、

足止めされた分を取り戻さなければ・・と思っていました。

起こった出来事をなかったことにしようと思っていたのです。

そして、一人追い込まれ・・・ガーン

 

 

でも-

そうではなく、

その時できる精一杯の方法で、対応すればいいのです^^

 

必要に応じて、

周りの人に相談したり、

経過報告したりしながら、

すべてを一人で抱え込まずに、その時できる精一杯の方法で。

 

 

想定外の出来事は誰にでも起こりうることだから clover*