地元のイベントに参加しました。
小さな子どもたちがたくさん集まる『新春ちびっ子まつり』魔法のステッキ


私たち運営側は30名余り。

中でも中心となり全体を把握していたのは4-5名だけ。

実行委員長さんの挨拶とごくごく簡単な説明の後、サッと準備に入り、イベントがスタートしました。


来場した親子は数百名。 
予想以上に人が集まって混雑したり、
打合せになかった事態が生じたり・・といったことはありましたが、多くの人に楽しんでいただき、笑顔いっぱいのイベントになりました ルンルン


私は駄菓子売り場を担当。
100円券を握りしめ、
何を買おうかと迷っている子どもたちにつき合いながら、
ちびっこ子のニコニコをたくさん見ることができました。
とっても楽しかったです!



 

大きなイベントを進める過程では、
想定外の出来事は起こるもの。

その度に動きが止まったり、
「どうすればいいか」とリーダーに確認しに行ったりしていては、進行が滞ってしまいますよね。


そんな時も、イベントの目的さえ共有していれば、臨機応変に動くことができます。

売上げをとにかく上げることが目的なのか
来場した人によろこんでもらうのが目的なのか
何かをPRすることが目的なのか

今回の目的は、集まった子どもたちに楽しんでもらうこと。
だから、休憩スペースが必要そうなら臨時に机とイスを運び込み、

隣のブースが混雑して子どもたちを待たせているなあと思えば、そこに応援に行く。

チビッ子くんに、一度買ったお菓子を「別のモノに交換したい」と言われれば交換に応じる。


そして案外、
決められたことをやっているだけより、
自分で考えたり工夫したりしながら対応した方が、やりがいや楽しさを感じたりするのです。

 

そういう経験ありませんか?

 

 

主体性を引き出すには、マニュアルをガッチリ固めるよりも目的の共有を スマイル