新春恒例 箱根駅伝キラキラ

皆さんはご覧になりましたか :)

 

今日は中継音声を聴きながら過ごしました。

 

復路をトップと5分32秒差でスタートした青山学院大学の選手の力走に対し、

アナウンサーが「いい走りしていますね~」と言うと、

解説の瀬古さんが「それでもこれだけの差があると難しいでしょう~」といった返答をする-

そんなやりとりが何度も繰り返されたのが印象的でした。

 

解説者は冷静で客観的です^^

 

それに対し、

青学の原監督は、

歴史に残る大逆転をしよう!

みんなでタイムを縮めよう!

復路は優勝しよう!

区間賞とろう!

と言って選手を送り出したそうです。

 

前向きな言葉は「やるぞ!」という気持ちにさせてくれますよね。       

               

そして、

代表に選ばれなかった悔しさ

昨年、抜かれた悔しさ

ケガをして走れなかった経験

自分の走りのせいでチームが負けた経験

そんな出来事が選手を強くし、

 

「打倒、青学!」

強力なライバルの存在が、

チームを強く、速くするのだ と今年も学ばせてもらいました。

 

 

同時に、こんなことも想像しました。

 

悔しさ

不甲斐なさ

上手くいかなかった経験

なかなか勝てないライバル

・・・

それらは「強くなる」きっかけになるけれど、

厳しい練習と、厳しい結果だけだったら、選手はつぶれてしまったかもしれない。

 

きっと、そこに監督やコーチや仲間がいて、

誰かが言葉をかけてくれた。

 

だからがんばれたのだと。

 

 

職場でも一緒。

“1人じゃないと思える” からがんばれることってありますよね スマイル

 

大丈夫かな・・ と思ったら、

どうしたんだろう? と思ったら、

応援したい と思ったら、

がんばっているなあ と思ったら、その思いを言葉にしてみて。

 

日本人って、奥ゆかしいから思っても口に出さない人が多いのです・・

思っているだけでは、その気持ち、伝わらない。

 

「大丈夫?」

「どうしたの?」

「応援しているよ」

「がんばっているね」

 

思ったことを口にするだけ。

特別な言葉なんていらないから。