本日は本のご紹介^^

人の生き様を感じる本です。


『プロは逆境でこそ笑う』



あなたは、何のプロですか?



私が、この本を手に取ったのは、勤めを辞めて独立しようと思い立った頃でした。

この先、きっと大変な毎日が待っている。けれど、それでも楽しんでいきたいと思った時に、タイトルに惹かれて購入しました。


これまで時々ご紹介してきた喜多川泰さんや、大脳生理学と心理学である西田文郎さんも著者の一人です。

よい言葉を使うことや、プラス思考の大切さを科学的に理解したいという人にもおすすめです。




当時、この本を手にしながら、自分のそれまでを振り返りました。


私はこれまでもプロだった、

お金をもらいながら働いてきたじゃないか・・ と。



箱根駅伝で、ゴールして涙したり、倒れ込んだりする選手を見ていつも思うことがあります。

自分はこんなに力を出し切ったことはあるだろうか-


先日、同じように思うという女性と話していて、二人で気づいたことがあります。

真面目にはやってきた。

粘り強くはやってきた。



けれど、倒れ込むほど全力を出し切るってどういうことだろう-

まだ・・その境地には達していないので、正直、まだ分からない。


「こんな風に生きていきたい」という憧れですね^^



人は人、自分は自分。

思ったからといって、すぐにそうなれる訳ではないけれど、

そんな人間になりたいという思いを掲げるから、成長できる。



プロは逆境でこそ笑う


逆境でも笑っていられる自分でありたいって、思いませんか^^


『こうでありたい』と思える自分は、伸びしろ大です。





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読みやすく、面白いですよ^^