この一月、働く環境が変わり、生活が変わり、初めての経験もたくさんあった。


新しい仕事では、まずは現場の声を聴く。コーチとしてもクライアントの話をじっくり聴く。

その上、プライベートで、こんなことをしているんだと話せる人は限られている。


そんな中、先週は、話そうと思えば話せる機会があったのに、それができずに終わってしまった。


「こんなことがあって、こう思った。こんなことを考えた」

「実はこんな出会いがあって、すごくうれしく、あまりにすごくて不思議な気がした」



・・・ 話すことは山ほどあったのに、話すことができなくて 気づいたこと -


私は、まだ、話したいことをいつでもどこでも話せるようにはなってはいないんだ ということ

でも、本当は話したい、聴いてほしいと思っている ということ

話したい、聴いてほしいと思うようになった ということ


どんなに上手く人の話を聴けたとしても、聴いているだけでは自分がつぶれてしまうということ

「ブログを書く = 考えを整理して、思いを発信する」 - 余裕がなく削ってきたこの時間は、私にとって大切な時間だということ



今週は、コーチの皆さんにたくさん話を聴いてもらい、身も心も軽くなった。

「聴く」に偏りすぎていて、つらくなるという経験は、私だけではないということも知った。



誰だって 話したい、聴いてほしい。ただただ聴いてくれればいい。


だから、私が話を聴こう。気持ちよく話してもらおう。

そのために、話ができる場に出かけて、私もたくさん話をしよう。