連休前日、朝の満員電車にて、福祉大学の広告に目が留まった。


現場を変える力、

会社を大きくする力、

子どもたちの可能性を引き出す力

・・・


私はどんな力が欲しいんだろう そう考えて、ふと思った。


求められれば、何でも、どれだけでも提供する 提供できるのに と。



「求められている」と感じられない今は、とてもつらい。

時期や地域のせいにするのはよくないと分かっているけれど、おそらく 「今」 はそういう時だ。


求められるには、まず、

 人を知ること、地域を知ること

 自分を知ってもらうこと

 私のできることを知ってもらうこと

 私に尋ねてみよう、相談してみようと思われる存在になること

そのためには、やっぱりとにかく 現場に出て、人と接し、話をすること。


今度の担当者はこういう人だと、一個人として、地域の農家に認められること。


今月はできなかったから、

この先一月 - 5月の課題。