仕事の対象である農家さんや、コーチングのクライアントと話をしている時、

心は全開で、心底楽しい。

そういう時には自信を持って話し、聴き、存在している。

今では、そんな自分になった。


一方で、職場の得意ではないメンバーの言葉や行動に引っ掛かると、

途端に心は閉じていく。


家でもどこでも、

自分の理想に自分より近い位置にいるように感じる人の情報が入ってくると、

私の心は途端に閉じる。

その気はないのに、自分と人を比較して、

”今の自分” だけを見つめて どんどん自信がなくなっていく。


自分だけを見ていれば、

描いたこれからを見ていれば、大丈夫だと思えるのに。



良くも悪くも、人は人に影響される。

今だけじゃない、おそらく一生。



”常に” 心を開いていること -

それができれば、いつもぶれずに、

本当に 何でも できるようになるのかな