夢に挑戦しようと思った時、この人なら という人から打ち明けていく。


その結果、

応援してくれる人と、反対する人と、

条件付きで賛成する人がいる。

(例えば、儲からなくても困らないならやってみてもいいんじゃない と。)


反対する人や条件付きで賛成してくれる人は、私のことを単純に心配しているのだろう。

その助言は受け止める。

けれど、応援してくれる人だって、同じように私のことを気にかけてくれている。

両者の違いは、挑戦する人の可能性を信じているかどうか。

- やりたい気持ちは認めるよ。上手くいかないと思うけれど -

つまり、反対する人や条件付きで賛成する人は、「挑戦することで私が今よりも良くない状況に陥る」と思っているのだろう。



挑戦する人は、それによっていろいろなリスクが発生することぐらい覚悟している。

大きなことに挑戦する人ほどリスクは高く、誰もが100% 成功すると確信している訳ではないと思う。

けれど、もしそれが上手くいかなくても、別の道が待っている。

立ち上がって進んで行ける。挑戦する人には、そういう力がきっとある。


心から応援してくれる人は、自分の可能性を信じている人なんだろう。


ポジティブに捉えれば、反対する人がいるから、更なる心構えができる。

条件付きで賛成されれば、くやしい という原動力が生まれる。



大きな夢を心から応援するのは、時には 難しいことだと思う。

そういう時は、”本当は応援したい相手”の”思い”に耳を傾ける。

一緒にいろんな将来を想像してみるのもいいかもしれない。


私は、夢への挑戦を応援できる人でありたい。