悩むのも仕事なら、元気になるのも仕事


いい時も、つらい時だって、

家から外に出ることや、人と話すことや、何とかしなきゃと思うことで、

1日、1日を乗り越えられたりする。


自分にとって大切な仕事なら、それはそれでいいのだと、頭では分かるのだけど、

仕事を離れた私というのは なんてちっぽけな人間なんだろう。


一握りの農家さんは、私が担当でよかったと言ってくれるかもしれないし、

職場では、自分の役割はきっちり果たすようにしている。



けれど、仕事を離れてみたときに、誰かが私を見た時に、

私には何もなく、誰にも何も見えていない


こう気づくと、世の中には気づかなくてもいいことがあるんだなと 思う。



そんな気持ちではないけれど、強いて、自分に声をかけるとしたら、


○たとえ目には見えなくても、”思い”だけは持っている それを私は知っている

○ありたい姿が見えてこれば、やることは自ずと決まってくる -

  学んできたこの言葉を、これまで実感してきたはず


だから、この空しさも いつかはきっと解決できる。