6月18日 経営コンサルタント 竹内謙礼さんによるセミナー

       ”キャッチコピーによる売上アップの販促戦略”


”目的に応じたキャッチコピーをつくる” 

そのためのポイントと具体例が示され、分かりやすく、興味深く、説得力のあるセミナーだった。


「売るための商品づくりと販売店へのアプローチ」

 学んだことをアレンジして、私の解釈を加えて、30分ぐらいの研修会ができそうだ。 



モノを売ることを考えながら、仕事に対する姿勢や人脈づくりへの心構えを説かれているような気もした。


○商品に対して、確固たる思い (哲学) を持つ。

 徹底的に作り込む。

 コンセプトがしっかりしていれば、客は離れない。

 何よりもこの商品が好き! という思い。


○個性を出してファンをつくる。

 皆に好かれなくてもよい → なんとなく集まる人は、すぐに離れていく。

 自分の行いや商品を好いてくれる人を見つける → 好いてくれない人は、常連客の資質がない・・・。

 嫌われるのを怖れて、遠慮しないこと。


○知っていることを伝えて、客に気づきを与える。

 自分しか知らないノウハウ。 店独自の提案。

 客が知らないことを、とにかく伝える。


○知っている人になる。

 何回も接触する。1回ではダメ、継続する。

 2回目に会った時には自分から挨拶する → 挨拶されることで、客は 「自分は常連なんだ」 と認識する。


○つくったキャッチコピーは、第三者に見せて意見を聞く。

 客観的な意見が正しい。 自分の商品だと思い入れが強くなりすぎる。



竹内さんは、最初と最後に、「実行してくださいね」 と何度も念を押された。

 難しく思えるけれど、やってみると簡単なことは多い。

 勝ち組、負け組というけれど、 勝ち負けではない。 ”やるかやらないか” の違いだ と 。


講師の熱い思いを感じた。

~ その思い、受け止めました。私も伝えていきます。