カウンセリングでは、クライアントの気持ちや考えに焦点を当てて話しを進めるという。



通常、ビジネスでの話の中心は、「何をするか」


相手に対しては、その気持ちや考えを受け止めつつも、行動を促すために情報提供したり、提案したりしながら 「何をするか」 を話し合う。


自分の話をする時にも、

 これまで何をしてきて、どうだったか

 こういう状況だから、こうします

 こう思うから、こうしてみたい


ただ、相手を知る目的で話をする時やこれからどんなアプローチをしていくかを考えていく段階では、

行動や出来事を話題にしながら相手の考え方や気持ちに注目して話を聴く。


仕事を離れた会話では、気持ちや考えに注目してみるといいのかな



目的に応じて、意識して話の焦点を変えてみよう