私の先生


大学時代の研究室の恩師は、私の仕事や、専門分野である植物病理について、相談すれば何でも答えてくれるだろう。


教える、学ぶ、話す、聴く ・・・この分野の先生は 齋藤孝さん

新聞のコラムで紹介されていた 「教育とはこうあるべき」 との思いに深く感銘を受けて以来、

多くの著書から大切なことを教えてもらっている。


毎回、カットをお願いする美容師さん

ほんの1分ほどのカウンセリングで、私がヘアスタイルをどうしたいのかを聞き取り、感じ取って、

イメージ通り+αのスタイルを創りあげ、髪の悩みを解消し、家でのスタイリングのコツまで教えてくれる。


ゴルフスクールでは、コーチが言うように意識すると 見事に球筋が改善する、そんな意識のツボをいくつも教えてもらったし、

料理教室では、毎回 目から鱗がポロポロと落ちる。 もう10年以上も自炊をしているのに ・・・


先生たちは、


何でも答えてくれる

わかりやすく教えてくれる

「なるほど」 と思う。 発見がある。

濃くて有益な技や知識や情報をくれる。



先生ではないけれど、「この人はプロだ!」 と感じる人もいる


先日、私のパソコンを修理してくれたサービスマンは ”パソコンのプロ” だった

その前に、修理の依頼を電話で受けれくれた人は ”応対のプロ” だと感じた



私は何のプロだろう