確かに即座に"ネグレクト"と思われがちな案件だと思いますが、飼い主さんの思いはみんな同じではないのですよね。


環境も決して清潔ではないし、栄養面も不足ではある。

手の届かない部分がありすぎて、どう見ても飼育しているという環境には思えないことから、所有権放棄、引き取りなどと強引な保護へと動き出してしまうでしょうが、飼い主さんはこの2匹に愛情がないわけではない。

放置しているのとも違う。

褒められた環境ではないが、そこは所有権を放棄しなさいと突き付ける場合とは違う心のモヤモヤを投稿者は言いたいのだろうと思います。


保護、遺棄、全てを一緒くたに語れないことも私たちは頭に入れてこういった場面に対峙しなければいけないのだろうと改めて感じました。