こんにちは!ランです。
ブログの更新が遅れてごめんなさい![]()
ウチの子どもだけでは?
と思っていることが、
実は、
不登校の子どもの
ごく自然な心理だったりします。
それを知らないがゆえに、
どうしてウチの子だけ?
と、
つらい思いをしているママが
多いようにランは感じています。
例えば、
発達障害とか
起立性調節障害と診断された時、
親ってショックですよね?
でも、
子どもによってでずが
ホッと安心している場合があります。
そして、
こんなケースもあります。
うちの娘の場合が
そうだったのですが、
夫婦関係が悪い
ということがある意味
娘にとっては
救いでもあったのです。
何故だかわかる?
今回のブログは、
不登校の子が、
診断されてホッとするのはなぜか?
です。
ランのプロフィール ![]()
ランの娘・約5年間不登校
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吐きそうなつらい毎日![]()
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心理学を生かし不登校から脱出![]()
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現在、不登校コンサルタント。
不登校脱出オンライン講座、本の出版
その他メディアを通じて活動中。
ランの体験盛りだくさん!
以前のブログ
私が悪かったんじゃなかった
なぜ、
自分が発達障害や
起立性調節障害だと分かると
不登校の子どもは
ホッとするのか?
なぜ、
自分の親は、
夫婦間関係が悪い
と思うと救われるのか?
その理由は、
学校に行けないのは、
私のせい、
僕のせいじゃなかったんだ
と思えるからなんです。
他にも、
不登校の子どもあるあるは、
先生が、
あんなこと言わなかったら
僕は学校に行けてたのに、
いじめたあの子のせいだ。
あの子があんなことしなかったら
私は、学校に行けてたのに。
などです。
自分はおかしくない。
子どもの救われたい気持ち
分かりますか?
実際のところ、
不登校の子どもたちって
おかしくないです。
なのに、
誰にも理解されない孤独。
この先、
ずっとこのままかと思うと
震えるほど怖いです。
だから、
ウチの娘も、
起立性だの、
ウチの両親は仲が悪い。
どうして私だけ?
って、
泣いていましたが、
それはそれで
本当の気持ちなんだけど、
私が学校に行けないのは
親のせいだ
そう思うことで
心を守ってもいたのです。
やれることはやっている
でも、親だって
子どもの気持ちを考えて、
一生懸命やっています。
当時、ランも、
娘を楽にさせてあげたかったし、
なんとか救いたかったです。
だから、
楽しいことを一緒にしたら
元気になってくれるかな?
そう思って、
娘の好きなアニメイトに
行たりもしました。
でも、
最初は楽しんでくれるんだけど、
急に、顔色が曇って、
自分が学校に行かず
お母さんと楽しんで良いのかな…
と、自分を責め始めるんです。
私は、
せっかく仕事も休んで
楽しくすごそう、
って思ったものだから、
なんで
そんなにいつもネガティブなのよ!
と、
何をやってもポジティブにならない
娘にいら立つのです。
そんなことが
何回も、何回もありました。
そうすると私は、
どこまで娘に付き合わないと
いけないの?
私のやってること間違ってる?
そう思って、だんだん
娘に優しくできなくなるんです。
私も一生懸命で、
出口が見えない中で
前に進んでいくのがしんどかった。
そして、
自分のやったことが
救われないことに、
無力感を覚え
とてもつらかったです。
今、
ランが思っていることは、
私たち親子が通ってきた道を、
同じようにして
多くの人が知らずに歩む。
それを阻止したい。
今回、
Q&Aセミナーをやって思うのは、
子どもの気持ちを一生懸命に
わかろうとしているママたちが
ほとんどなのです。
でも、
かつての私たち親子のように
お互い分かり合えず
苦しんでいるのです。
言い換えると、
親が、
子どもの気持ちになる目線が
どうしても高くて、
子どもの気持ちに
なりきれないんです。
だから、
今回のセミナーでは、
年代別に分かれているので、
的を絞って
ストレートに私が感じることを
言葉にして伝えています。
あるママから、
こんな感想をいただきました。
エネルギーは、
勝手にたまるものではない、
時間が経てば、
解決できることではないこと、
情けないですが
気づかせていただきました。
肝心な事が何も
解決してなかったんですよね。
そして、
今回のセミナーでは、
具体的なアプローチ方法を
話しているので、
実践してみたママが多く、
こんな感想ももらっています。
実際にやってみました。
心が初めて通った感じで
子どもと泣きながらハグしました。
とか、
心の代弁をやってみたら、
子どもが嬉しそうな
顔をしてくれました。
そこからよく話してくれるように
なりました。
一方で、
こんな感想もあるのです。
年代別セミナーを聞き、
娘への対応でやるべきことが分かり、
実際に試してみました!
しかし、娘の反応は、
何でそんな話するの?
こんな話したくなかった...
と泣かれてしまいました。
心の代弁をすることは、
子どものパンドラの中にある
自分でも見たくない部分に
触れることでもあるのです。
ですから、
そんなリアクションもあるわけです。
でも、
その後、
こんなふうに変化するんです。
私は、ああ、失敗した。
タイミングを間違えたかな...
と落ち込み、
もう一度謝りに
娘のところへ行きました。
すると、
「不登校になった事、後悔してる....」と
本音を話してくれました。
そこからまた
例え話で励ましました。
すると、次の日
「私、勉強しようかな...。中学校ヤバいし」
と言ってきました。
私は前日に話した事で、
娘にプレッシヤーを与えてしまったのでは...
と心配していたのですが、
今日、私が仕事中、娘は一人で
算数の教科書を開いて勉強したとの事!
つらい現実に触れるのは
親も子どもも怖いです。
でも、
そこをすっ飛ばして
ダメな自分がダメじゃなかった!
今からでも間に合う!
この親がいるから自分は大丈夫だ!
頑張ろう!
なんて思えないのです。
このママの最後のLINEは、
コレ。
でした。
だから、
親子のズレに気づいて、
子どもの気持ちを
親が言葉にしてあげて、
自己受容を高めてあげたら、
どの子も動き出す。
年齢も関係ないです。
発達障害とか、
起立性とかも。
土台はそこなんです。
私は、
孤立している子どもを救いたい。
一生懸命が故に
つらい思いをしているママを救いたい。
救われたい子ども。
救いたい親。
気持ちは合致しているんです。
そこをつなぐんです。
今回、
たくさんの感想をいただいていて
全員に返事させてもらっています。
追加開催の
年代別Q&Aセミナーの
締め切り間近。
悩みを解消したい方
参加してみてね!
これで最後だよ。
![]()
では、
またね!
不登校でつらい思いしている方に
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