こんにちは!ランです。
昭和の時代と違って
今の私たちって
たくさんの情報に触れてるよね。
めっちゃ便利になったけど、
その分、
他人との比較に
振り回されているような気がします。
知らず知らず
本当に大切なものが
見えなくなってくる。
前回のブログに書いたように
みんなの悩みを読んでいると、
すごく気持ち、分かるんだよね。
焦る気持ち、
一喜一憂する気持ち、
半分諦めかけている気持ち。
学校に行かないことに慣れてしまって
このままでいいのかなという戸惑い。
だからこそ、
今日はランの思いを
お話ししたいと思います。
赤トンボみっけ!
ランのプロフィール ![]()
ランの娘・約5年間不登校
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吐きそうなつらい毎日![]()
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心理学を生かし不登校から脱出![]()
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現在、不登校コンサルタント。
不登校脱出オンライン講座、本の出版
その他メディアを通じて活動中。
ランの体験盛りだくさん!
以前のブログ
幸せになる大切なプロセス
どんな努力も、
どんな素晴らしいことをやっても
良い結果が出るには
タイムラグってあります。
不登校の子どもたちにとって
自分と向き合い葛藤している
大切な時間。
言われたことを
きちんとする。
それも大事だけど、
自分が何者で、
自分は何が好きなのか?
それを知るのはもっと大切なこと。
子どもたちが自立して、
自分らしく幸せな人生を送るために
必要なプロセスだと私は思います。
私は高望みしない
結局、
娘の不登校を体験して
感じたことは、
どんな娘も愛する
ってことを
試されていたんじゃないか?
ということでした。
たとえば、
ランは、
娘が不登校になるまでは、
こんなふうに思っていました。
私は高望みをしない。
子どもは
自立してくれたらそれでいい。
それだけだ。
受験戦争に
巻き込まれないように、
中学受験したらどう?
大学は出たほうがいい。
好きな仕事すればいい。
でも、
大手の方が待遇がいいよ。
しかし、
自分の思うような子育てが
そんなに大変だとは
思っていなかったんです。
思い通りにならない娘
娘が小学校に入ると
団体生活が好きじゃなさそう…。
どうして?
何もかもがスローペース。
みんなのペースについていけない。
どうして?
高望みなんてしていなかったのに、
全然自分の思うように
娘は動かないんです。
当たり前だけど、
子どもって
自分の所有物じゃないんだよね。
行き着いた先に見えたもの
どんな娘でも
私はこの子と笑って過ごしたい。
散々、遠回りしたけど
思い通りにならない不登校を通して
得た答えは、それでした。
高校に行かなくていい。
笑顔でいてくれたらそれでいい。
そのために
できることを娘と一緒に
やっていこう。
そう思えた時、
娘は動き出し、
たった2カ月勉強して
普通校、特進クラスに合格しました。
本当に
娘はよく頑張ったと思う。
でも、
その頃の私にとって、
勉強を頑張る娘も
勉強を頑張らない娘も
どっちでも良くて、
両方を愛せる私になっていたのです。
不登校脱出は、
急がば回れ。
そう思う。
不登校でつらい思いしている方に
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