こんにちは!ランです。
ランの娘が不登校渦中の時、
この子はニートに
なってしまうんじゃないか・・・?
そんな得体の知れない恐怖がありました。
不登校も
娘も
私はなかなかこの現実を
受け入れることができませんでした。
今回のブログは、
「この子は終わるかも」
そう思った私が気づいたこと
です。
ランのプロフィール ![]()
ランの娘・約5年間不登校
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吐きそうなつらい毎日![]()
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心理学を生かし不登校から脱出![]()
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現在、不登校コンサルタント。
不登校脱出オンライン講座、本の出版
その他メディアを通じて活動中。
ランの体験盛りだくさん!
以前のブログ
口うるさいランの母
娘が不登校になって
なかなか現実を受け入れられなかった
ランですが、
ふと、
母ってすごいな・・・。
と思ったことがあるのです。
ランの母は、
京都のふる〜い家系出身なので
とにかく口うるさく
厳しかったのです。
口答えしようもんなら
ほっぺをつねられ・・・
言うことを聞かなかったら
平手打ち。
とにかく、
あーせー
こーせー
とうるさいし怖かったのです。
でも、
そんな母の見方が変わる
出来事が起こりました。
母の言葉に衝撃
昔、
兄が教師を目指していて
何年も採用試験に
受からなかった時のこと。
ランの父の会社が
倒産したばかりだったので、
ランは、
就職浪人している兄に対して
早く職について家を支えて欲しい
と思っていました。
当時兄は、
5年ぐらい就職浪人していました。
口うるさいはずの母は、
なぜかど〜んと構えて
兄に対して何も言わなかったのです。
ある日、
ランは母に聞きました。
なんでお兄ちゃんに
何も言わないの?
そしたら母は、こう言ったんです。
人生はまだまだ始まったばかり。
自分が納得する仕事を見つける方が
大切やから。
その言葉を聞いた時
雷に打たれたような感覚でした。
一生働くねんで。
好きにしたらいい。
これには衝撃でした。
失敗させる勇気
娘が不登校になり
アドラー心理学を知った時、
そんな母のことを思い出したのです。
あんなに口うるさかった母が
実は、
子どもを待つことができる人だったんだ、
と娘の不登校で初めて気がづきました。
よく考えると、母は、
ランが短大2年生の時、
就活をしていなかったのに
何も言わなかったのです。
ランは当時、アルバイトして
生活しようと思っていた(笑)
しつけには厳しかったけど、
待ってくれる母だったのだ
と思いました。
ランは、
娘が不登校になるまで
そんな母に気づきませんでした。
分かってもらおうと思わない
あの時、
もし母が、
兄に分からせようとか、
自分の気持ちを分かってもらおうと
必死になっていたら、
子どもを待ってあげることが
できなかったと思います。
そして兄は、
教師になっていなかったと思います。
兄は今でも
教師という仕事を
天職だと言っています。
今から思うと、
あの長く感じた兄の就職浪人生活は、
短い時間のように感じます。
遠回りしたように見えるけど
あの時間があったからこそ
今の兄があるんだと思います。
本人が納得して選んだ道は
強いです。
ランは、
母との確執が長年ありましたが、
娘の不登校で、
気づけなかった母の側面を
知ることができました。
確執があるほど
親の見えていない側面が
あるかもね。
ランはかつて、
心理学の教授と一緒にお仕事をしていました。
その時に言われたアドバイスを
下のおすすめ記事にアップしてるので
よかったら、のぞいてみてくださいね。
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