ID 948qelph
息子が不登校になって1年が経ちました。
今は中学3年生の受験生です。
夏休みの後半に
学校へ行かなくなった理由を
話してくれました。
息子も親に話せた事で
顔つきも穏やかになってきました。
いい感じで進んでくれてる
と思ってましたが、
私はずっと
地雷を踏みっぱなしだったことに
気が付いていませんでした。
お母さんは
わかった気持ちになってるだけ、
お母さんに
何回も言ってるのにわかってない。
それガ何かわかんないんでしょ?
とつい先程言われました。
頭を打たれたような、
心を握りつぶされたような、
腹が立つような、
色々な感情になりました。
マッサージも
不安があるから頼んでるのに、
もっとやって
もっとやってと言うと、
お母さんの睡眠時間がなくなって
機嫌悪くなる。
(長時間になる時が多々あります)
それでいつも僕が我慢して
お母さんを気遣うの知ってる?
それが当たり前になって
わかってないんでしょ。
もうあっちいってマジで。
…です。
私は息子から、
「怒らないで。プレッシャーかけないで」
と何度も言われているのに、
その場での会話として
「分かった」と流し
ちゃんと理解してなかったんだ
と改めて思いました。
高校受験もあり、
正直焦る気持ちはとれません。
元気に自立してくれれば
オッケーと思う半面、
希望校に落ちたらまた
息子の暗い顔見ながら
やっていかないと行けないな…
という重い感情もあります。
まずは自分の感情を整えて
腹を括り直さないといけないと思いますが、
息子への声かけに
気をつけなければいけないこと、
した方が良いことは何なのでしょうか。
後日もらったライン
↓
あれから時間も経ち
気持ちも落ち着きました。
先日またひと揉めしたのですが…
意識して息子の話を聞いていると
話す内容の奥にある気持ちが
浮かんできたと言うか
見えたというか…
初めての感覚でした。
しばらくして息子から
我がまま言ってるのはわかってるんだ。
いつもありがとう。
みたいな事を話してきてくれました。
やっと傾聴と心の代弁が
少し出来たかなと
思えた日になりました。
息子には今まで
なんでお母さんの言葉に
置き換えて話をまとめるんだよ。
親子の距離感も
バグってるの気づきなよ。
僕は友達じゃないし
小さい頃と同じ考え方してないら。
とバッサリ切られまくっていたので、
親子の距離感を感じ取っていきながら、
改めて傾聴や代弁を出来るように
したいと思います。
LINEプレゼントの
人生が好転した3つの気づきの
の書き下ろしを読みました。
小さな気づきの積み重ねが
価値観を変えて生きる世界が広がる。
この言葉を実感出来る事柄でした。
ランさん、
いつもありがとうございます。
歩み寄るのはまずは親から
子どもは自分がわがままを
言っているのは分かっているんです。
だから、
そこだけを切り取ると
子どもが100%悪いんです。
でも、
子どもは子どもで
今までの我慢があるから、
親子間のエラーに気づかない親に
もうがまんできない状態なんです。
それが手に取るように分かる体験談で
両方の気持ちがめっちゃ分かる!
このママが覚悟を決めて
自分のことは横に置いて
子どもの言葉の奥にある感情に
意識をあてて傾聴すると、
見えてくるんです。
意識して息子の話を聞いていると
話す内容の奥にある気持ちが
浮かんできたと言うか
見えたというか…
初めての感覚でした。
傾聴ができた時の感覚って
なんとも言えないよね。
そして、
息子さんの気持ちを
親が受け取ると
子どもはそれだけで
救われるんです。
だから、
我がまま言ってるのはわかってるんだ。
いつもありがとう。
と子どもは言えるんです。
子どもの問題行動は
親へのSOSなんです。
だから、
子どもからは歩み寄る余裕がない。
だからこそ、
親から歩み寄ってもらえると
子どもからも歩み寄れるんです。
不登校脱出はあり方とやり方
このように
不登校脱出は
あり方とやり方の両輪。
親のマインドと
傾聴や声かけなどのスキルを生かして
脱出していきます。
LINEをくれたママ、
シェアの承諾
本当にありがとう!
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東洋経済オンラインで
受講生の方々の体験談を
連載で掲載しています。
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合わせて読んでくださいね。
不登校回復のプロセスはコレ!
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