「新道らぁ麺」(1,200円)

 

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 新横浜ラーメン博物館で2025年10月開店の新店。タイの首都バンコクで2017年に創業、タイの若者2人で立ち上げ、予約が取れない程の大人気店が「逆輸入ラーメン」としてラー博B2Fに出店。「飯田商店」の飯田将太店主とも親交があるらしい。基本メニューの新道らぁ麺を注文。

 

 丸鶏をメインに、豚肉・あさり・昆布・椎茸の澄んだスープに、ナンプラーやオイスターソースを加えたあさり出汁と、生揚げ醤油を加えたタレ。見た目は「神奈川淡麗系」にも似ているが、貝の旨みとナンプラーの香りが交差した味はとても個性的で、タイの香りを堪能できる一杯。「支那そばや」製の中細ストレート麺もスープに馴染んで奥深い。

 

「ムール貝ライス」(500円)

 

 ライスがオススメという事でこちらも。やや長粒のタイ米を使っていて、スープをかけると相性抜群。ムール貝ペーストと刻んだ酢漬けアーリーレッドがアクセントになってペロリといけちゃいます(^o^)/