「ソーキそば」(1,000円)
神保町駅近く、愛全地蔵通り沿いで2024年10月開店。ランチ営業のみだったので出遅れての訪問になった沖縄そば専門店。メニューは沖縄そば各種だが、店名にも掲げた「ソーキ」が気になり、ソーキそばを注文。ソーキとは豚のあばら肉で、煮込んだソーキが乗るのが「ソーキそば」。沖縄そば全般を「ソーキそば」と呼ぶ人もいるけど、それってラーメン全般をチャーシューメンと表現するようなものです。
そんな事を考えていたらソーキそばと、サービスのミニジューシー(沖縄でお馴染みのまぜご飯)が配膳。豚骨清湯ベースにカツオだしが香るスープに、沖縄そばにしてはコシが強めの平打ち中太麺が入る。軟骨が溶けるほど煮込まれたソーキが炙られて、とろみがスープに絡んで食べ応え抜群。青ネギの上には針生姜が乗り、卓上の紅生姜やコーレーグスを加えながら完食。一口サイズのジューシーは油も感じて、沖縄っぽさを満喫しました(^o^)/
