<宣伝>丸の内朝大学で、ラーメンを探求してみませんか?
福岡でのフィールドワークもあり、豚骨ラーメンを極められます!
http://asadaigaku.jp/archives/asadai_kouza/2017au_ramen
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1.「下北沢丸長」に見る、町中華の成り立ち(夕陽に赤い町中華)
「町中華とはなんだ」の著者でもある北尾トロさんによるWEB連載記事。第4回では、下北沢にある「丸長」に訊いた店の成り立ちや丸長のれん会について。「のれん会」が金銭的な繋がりを持たなかった点について「フランチャイズ制は1960年代にアメリカから輸入されたシステム」という指摘にハッとさせられました。
2.「代々木上原大勝軒」の店主が語るつけ麺のルーツ(メシ通)
リクルートが運営する「メシ通」で刈部山本さんが連載する「TOKYOラーメン系譜学」でも、「丸長のれん会」がテーマに。インタビューに答えたのは、「代々木上原大勝軒」と「中野大勝軒」の二代目店主で、丸長のれん会会長の坂口光男さん。昭和30年代の写真とともに、丸長・大勝軒の「つけそば」「もりそば」の歴史や、つけ麺を生んだ故・山岸一雄マスターへの思いなどもまとめられています。
3.播州ラーメンに16年ぶりの認定店。昨年開店の「千笑@西脇市」(神戸新聞)
西脇多可料飲組合の播州ラーメン部会では、播州ラーメン認定店制度を設けていますが、制度が設立された2001年以来、初の認定店が誕生したとの事。10年前に屋台で創業し、昨年店舗を構えた「千笑」で、当初の15店から後継者難などで6店まで減少していた認定店が久々に増加した事になります。