どう死ぬかを考えるのは
どう生きるかを考えるのと同じこと
そんな言葉を聞いたことがあるけれど
ここ何年もずっと考えている。
子育てが終わったのと
身体の変化を感じるようになったことと
少し年齢が上の方と話す機会が多いこと
知っている方が亡くなることが増えてきたこと
様々なことが相俟って
自分の行き先を考えることが多いです。
ずいぶん前に知人がお勧めしていた本
「ライオンのおやつ」
机が片付いて、本が出てきて(埋もれてました
)
連休でゆっくり過ごせる時間があったので
ようやく手に取りました。
長生きしたいわけではないし
生きることに執着しているわけでもない...
なんて思っているけれど
そんなふうに言えるのは
死が身近ではないからなのかもしれない。
ニュースを見ていて
景気の悪さや政治のあれこれに
これから先を思うと重たい気持ちになって
憂鬱に取りつかれそうになる...
そんなことを前にも書いたのですが
この本を読んで
そんな気持ちで毎日を過ごしていたら
もったいないよなぁ~~ と
改めて感じました。
特別な何かがなくとも
毎日をご機嫌に過ごすことを選んでいけるように![]()
「さあ、いま何を選ぼうか!!」
そうやって自分に問いかけながら 過ごしていこうと思います![]()
