先週の土曜日、大阪府立大学にて行われた
インリアル研究会/実践報告会に参加してきました。

「INREAL とは
Inter Reactive Learning and Communication の略で
「相互に反応しあうことで、学習とコミュニケーションを促進する」
の意味があります。
日本INREAL研究会では、
言語やコミュニケーションに障害がある子どもたちとの
よりよきコミュニケーションを求めて、実践や研究を行っています。」
日本インリアル研究会HPより ← クリック

発達障がいなどが原因で他者とのコミュニケーションが
取りにくい子供たちとどうすれば効果的にコミュニケーションが
図れるのかを徹底的に観察、分析、考察、実践していく手法・・・
ライフオーガナイズクライアント、
特に慢性的に片付けられないタイプのクライアント(CDタイプ ← クリック
)は発達障がいなどが原因でそうなっておられる場合も多々あり
他者とうまくコミュニケーションが取れずに一人で苦しまれている方が
たくさんおられます。
ライフオーガナイザーとしてクライアントとお話をさせていただく折に
特にそのような状況のクライアントに対しどのような態度で関わるか、
ということはオーガナイズをスムースに進める上で非常に大きなポイントです。
昨年から参加させていただいているインリアル研究会。
コミュニケーションというものを俯瞰し、創意工夫を考える上で
大変勉強になっています。
片付かない原因は人により様々ですが、その原因を探り
どのような言葉がけを行えばクライアントの行動に変化を起こすことが
できるのか・・・
少しのことで結果が大きく変わったりするので非常に興味深いです

この深い学びに誘ってくれたライフオーガナイザー(九州チャプター代表)
大津泰子さんに深く深く感謝です


大津さん(右)と♪
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