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思考と空間の整理のプロ♪~楽カジ.com通信

ワーキングマザー建築士によるライフオーガナイズサービス『楽カジ.com』は単なる部屋の片付けや整理収納だけでなく、ライフオーガナイザーとして多忙な女性の暮らしや人生、考え方をオーガナイズするサービスの提供を目指しています。

こんにちは!ライフオーガナイザーの佐伯新和です♪



月に1回2時間ほど、オーガナイズ作業を続けさせていただいている

CDタイプクライアント様2名。(女性、一人暮らし、40代&50代)

お一人(Aさん50代)は1年間ほど(途中間が空いた頃もあります)

もうお一人(Cさん40代)は今年の2月からのおつきあいです 音譜



※CDタイプクライアントとは ← クリック!



お二人に関する以前の記事


Aさん(50代)

CDタイプクライアントの現場へ ← クリックビックリマーク

CDタイプクライアントAさん宅のオーガナイズ♪その1 ← クリックビックリマーク


Cさん(40代)

じわじわと少しずつ♪ ← クリックビックリマーク

CDタイプクライアント宅のオーガナイズ♪ ← クリック ビックリマーク



このお二人・・・はじめはオーガナイズ進み具合がかなりゆっくりだったのですが

最近ご自身の「変わりたい アップ」というお気持ちが

大きくなったからか変化がめまぐるしいのです
メラメラ



まずはAさん。



ビフォー写真/二段ベッドがあった頃
       ベッドの上からの写真



ビフォー写真/二段ベッドの下部(収納)に
       潜り込むようにして物を取られるAさん



ビフォー写真/二段ベッドの手すり部分や
       窓の前の突っ張り物干には
       たくさんの服がかけられていました




約1年ゆっくりと徐々に物を減らし続けて・・・



今年の秋のある日、Aさん宅を訪ねると二段ベッドがない ビックリマーク




途中段階/圧迫感のあった室内が明るくなっていました




途中段階/ベッドの柵にかけられていた衣類もなく
     これも明るさの要因に



ご自身で業者を呼ばれて二段ベッドを廃棄されたとのこと クラッカー


そして・・・





近影/突っ張り物干をベッドの奥の壁側に移動
   掛ける衣類の量も減りました







近影/ロフト下のTVコーナーやパソコンデスクも衣類がロフトの
   柵に掛かっていて見えなかったのですがスッキリと
   見渡せるようになりました 目







Aさんに対しオーガナイズを急かすようなプレッシャーを

与えてしまわないように敢えて私からああしましょう、こうしましょうと

家具配置などの提案をせず、じわじわと物を減らす作業を進めていたのですが

そういう状況の中、Aさん自ら「変わりたい!変えたい!」という意識が芽生え

「佐伯さんだったら一番に何を変えると思いますか?」という

Aさんの質問に「そうですねぇ・・・。二段ベッドはこれから年齢のことを考えると

ちょっと危ないかもしれないですね。私なら二段ベッドをやめて普通のベッドを置くかな。

収納スペースはある意味減るかもしれませんがはしごを踏み外して怪我をすることは

なくなると思いますから。」とお答えしたのでした。

私の何気ない一意見を受けてAさん自ら行動されました。

鬱がひどく、すぐに疲れがちなAさんにとって大変な作業だったと思います。

でも「変えたい!」という思いが行動に繋がった
メラメラ




ご自身で家具の配置なども考えられていました アップ




すぐにはおしゃれでかっこいい状態を作れなくても

じわじわとクライアントさまの気持ちや行動特性を見極めながら

現状を変えることはできる・・・




AさんのおかげでCD対応クライアントさまへのオーガナイズ手法のあり方について

ひとつの手応えを感じることができました。

これからも理想の状況が出来上がるまでゆっくり時間をかけてAさんとともに

取り組んでいきたいと思います
ラブラブ



Cさんについても近々ご報告いたしますね メモ





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