ZIPが脳出血で入院してから
普段通りに過ごしていた母。
わがままで食べ物に執着があるZIPの為に
病院に週に何度かZIP所望のおかずを
お届けに行っていましたが、
会う事は1度しかありませんでした。
歩く事とボケ防止のための文化センターや
福祉施設の講座をいくつも受けて
日々予定たくさん。
ZIPには、
「毎日好きなことができて
良いな!!」と
嫌味を言われながら。
お天気が悪ければ大好きな読書。
いいお天気ならば涼しい時間を診はか見計らい
1日8000~10000歩は最低でも歩く。
重要なのは、家に帰ってもZIPは居ないってこと。
ZIPが一緒に居た頃とは、安心度が全く違います。
ZIPは、裁判を起こしているあたしたちのみならず
ここ3年程は、母にとても辛く当たり散らしていたので
母曰く、
「病気で入院して半身が麻痺したことは
可愛そうだとは思うけど一度離れちゃって
気楽に過ごせちゃうともう一緒に暮らすのは…
絶対嫌だ!!」
と本心がつい出てきてしまいます。
「こんな性格だとは
思っても見なかった」
って。
ある意味、ZIPは、母の父に拾われたのです。
母と結婚し母の父の保証を得て
借金する当てができたことをとてもとても
感謝しており、3年ほど前までは、
一緒に旅行にも行ったし比較的仲良く
暮らしていたのです。
威張りたくて強欲なZIPが仕事を辞める時に
子供たちが言うことを聞かないから
「母さんも子供たちを懲らしめろ!!」
と命令したのに母が言うことを聞かなかった為
「お前(母)も子供たちの一味」
と思い込んでしまい毎日の嫌がらせに
余念が無くなってしまったのです。
離れたのが運の尽き。
「毎日怖い顔した
お父さんがいなく
なったらホッとした」
「性格が穏やかならいいんだけどねぇ。」
と言いつつ、
「性格が絶対に治らないなら
もう一緒に暮らす気は無い」
そうです。
ZIPは、それでも懲りません。
「金寄こせの裁判」は、
いましばらく続きます。