ZIPが入院してから2ヶ月になろうとしています。
最初の40日程は、寝返りも打てない状態でしたが、
随分状況が改善している様子。
家族は、母でさえ会いに行っていないので
本当のところは解りませんが、
徐々に
「左手が動くようになった」
「自分で寝返りが打てるようになった」
「左足が動くようになった」
との情報が入ってくるようになりました。
そして昨日は、
「介助の人がついて3階から5階まで
階段を上り下りするリハビリができた」
と連絡が入ったそうで・・・。
本当ならば喜ばしいこと。
半身不随で数年は寝たきりと思われていた症状が
劇的に改善していることは、
本当ならばとても喜ばしい事なのですが…
現在の母の幸せな時間が
失われてしまうことが危惧されます。
ZIPが家に帰り自宅療養となれば
家で幼い孫たちと朗らかに遊ぶ母たちの
幸せな時間が無くなる。
毎日のように通っている地域の
運動教室などに通うことも
続けられるかわからない。
子供たちに対する憎しみは終わらない。
「クララが立った」らみんなが嬉しいけれど
ZIPが立っても嬉しくない現実…。
あたしって本当に酷い人間だ。