ZIP(実父)が脳出血で倒れ
QQ車で病院に運ばれてから丁度1ヵ月。
母は、入院当日の夕方に1回顔を合わせて以降、
直接会うことはできていません。
前の急性期の病院は、入院しているフロアまでは
行って差し入れしたり看護師から
お話を伺ったりできましたが、
今回転院したリハビリ病院は、
フロアどころか病院入り口で止められて
差し入れは、品全てそこで召し上げられます(苦笑)
ZIPは、入院翌日から
「長男に迎えに来てもらう」
「タクシーで帰るから財布もってこい」
「ズボンがないと帰れない」
「会社に行かなくちゃ」
と母に無理な電話をかけてきました。
宥めるのにも神経すり減る…。
その後リハビリ病院に移って1週間ほどで
「車いす生活だろう」と告知を受け
気持ちがジェットコースターの
ZIPからいろんな電話がかかってくるようになり・・・。
べそかいて「もう俺は、だめだ…」
怒り口調で「あいつらのせいだ❕❕」
「俺の印鑑や通帳をを全部病院に持ってこい❕❕」
「外出許可を貰ったから会社に行く❕❕」
(時期的に弁護士と打ち合わせたかった)
…でも、寝たきり状態で外出しても誰も面倒見れない。
無謀な外出は、何とか阻止したけれど
今度は、いつもお願いしている大好きな
マッサージ師が「ZIPさんの為なら何が何でも頑張る」と
言ってくださったことを良いことに
彼女の休日に呼びつけて病院でマッサージさせる…。
…偶々院長(だった)がZIPの友人なので
わがままばかり言っているようで…申し訳ない…。
でも、家族の意見、実は一致している。
「ZIPに会えなくて良かった」
母は、特にそう感じている。
掛ける言葉が見つからない。
会ったところでZIPに文句を言われる恐怖が母にはある。
会えたとして顔を合わせた時に
「帰りたい」とでも言われようもんなら
本当にそうしなくちゃいけないと言う
使命感みたいなものが生まれてしまう。
でも自分の骨粗鬆症の身体では、
ZIPを面倒見れるはずもない。
かといってZIPの所業によって子供達には何も頼めない…。
本当に
コロナ禍で良かった。
時間って本当にみんなに平等なのかと思う。
症状固定するまで6カ月の猶予があるけど
もう1ヵ月経っちゃって
あと5カ月しかない…。
ZIPの病状含めた状況は、
医師から全くお話がありません…。
(ZIPが聞いて母に伝えていると思われているようです。)