日帰りで手術。 | らら…'s ぐち愚痴グッチー日記。

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終活に向けて考え始めています。

コロナ禍に入ってすぐの頃に

「見えずらいから白内障の手術をしたい」

と言っていた80歳になった母。

 

本を読むのが昔から大好きで

小遣いをもらうと本屋に走るほどだった。

目が見辛いのは文字通り辛い事でした。

 

近所の眼科で施術すると言うので

「心配しかない」と話すと

本人も怖気づいてその時は

キャンセルしたのです。

 

が、やはりどうにもこうにも

見づらかったり

目が腫れたりを続けていたので

やっと決心がついた模様。

 

弟がネットで調べて症例の多い医者を紹介したので

近所の病院で紹介状を書いてもらい

秋葉原の某クリニックに行きました。

 

先方は、白内障に特化したクリニックで

患者全員が白内障患者。

術前に2・3度通院して日曜日、

両目一緒に手術となりました。

 

 

母に言わせるとそれはもう、

ベルトコンベアに載せられた鯉のごとく

全部が流れ作業で進んでいくそうです。

 

スタッフも山盛りで居て

それぞれが一つか二つの事に特化して

患者に対応してくれているようでした。

 

 

手術後の母をお迎えに行き

自宅まで送り届けましたが、

帰路、車の中で言うのです。

 

実は、そのクリニックで白内障を治すと

兄弟たちに話したら

「評判が悪い」

「医師の手が震えてて危ない」

「手術したけどダメだった」

「結局失明した」などなど、

怖くて悪い噂を散々吹き込まれてしまい

毎日とても不安に過ごしていた様でした。

 

可哀そうに…。

 

翌日の今日、術後検査で再びクリニックへ。

 

実際、不備は全く無くて

先生もとても優しい声で話してくれたし

術前の血圧が180に迫る勢いだった時に

「誰かが手を握ってくれて安心した」と

「手当てだねぇ」って今朝になって

話してくれました。

 

今は、けろっと元気そうにしている母。

今朝は、新聞も読めたしやってよかったって。

 

帰り道で散歩がてらウオーキングに行きたいけど

「眩しすぎるからサングラス欲しいの!」って言うので

一緒に諸々追加で買い物をして

家に送り届けました。

 

 

しかし、術前に怖い噂話を吹き込むって、

どうなんでしょうね…。

 

とにかく、母がこれからも

本を読んだりTVを見たり

日々楽しく過ごしてくれますように♡