人生に傾聴を!

こんにちは、遠藤さおりです。


「同じ話を何度もされると

新鮮に聴けないんです。

どうしたら、新鮮に聴けますか?」

と聞かれることがあります。


いや

同じ話ですから

新鮮には聴けないですよね。


「あ、この話、前にも聴いたな」

「またこの話か」

と思うことだってあります。


そこで

「傾聴するんだから

新鮮な気持ちで聴かなきゃ!」

と思うと

聴くのが苦しくなります。


新鮮に聴けない自分も

そのままです。


もちろん

「それ、前にも聞いたよ」

と

相手の話を切ってしまうのではなく

相手が

またその話をしたくなったことや

そこにある思いは

受けとめていきます。


そして同じ話でも

今日話している相手の気持ちは

前と同じとは限らないわけです。


「またこの話か」

と思っている自分にも気づきながら

今、目の前にいる相手の感じているものに

耳を向けます。

(ここが傾聴の練習です)


「前にも聞いた話」をもう一度

初めてのように聞こうとするのではなく

「今、この人が話したい話」として聴く。


よかったら練習してみてくださいね。


そんな感じで、また。


とはいえ

やっぱりしんどくなるよー

という方は

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