人生に傾聴を!

こんにちは、遠藤さおりです。


傾聴において、

うなずきやあいづちは

大切なスキルのひとつです。


けれど

本当に大切なのは

あいづちをたくさん入れることでは

ないんですよね。


話し手が

「ああ、受けとめてもらえた」と感じられる

うなずきあいづちがあります。


相手がどんな思いで話しているのか。


そこに心を寄せながら聴いていると

「うんうん」と

大きくうなずくこともあれば

「うん……」と

静かに返すこともあるわけです。


ときには、

言葉を入れずに

ただうなずくだけのこともあります。


受講者さんから

「あいづちのバリエーションを増やしたい」

と言われることもあります。


もちろん

バリエーションもお伝えします。


そして

「どんなあいづちをしよう?」

と考えるよりも

「この人はいま、どんな思いなんだろう」

そこに意識を向けてみる。


話し手の感じているものを受けとめよう

とするのも練習になります。


あいづちは入れようとするより

自分の中から出る。


何が出るか。


目の前の人を分かろうとする。

目の前の人の思いを受けとめようとする。


「受けとめ」のあいづちが

自然になるよ。



そんな感じで、また。





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