人生に傾聴を!

こんにちは、遠藤さおりです。


今年は真面目に(?)

お盆休みをとっています。


長年

世間がお休みのときに

講座を入れたりしていたのですが

今年は久しぶりにしっかり休んでいます。


ところでみなさんは

自分の住んでいる県(都道府県)の隅々の観光地まで

行ったことはありますか。


わたしは

兵庫県に長年住んでいるのですが

まだまだ行ったことがないところがあるなぁ

と思っています。


その中でも今日は兵庫県朝来市にある

『生野銀山』へ行ってきました。


生野銀山は

織田信長時代から銀を産出し

昭和48年(1973年)に閉山されました。


約1200年の歴史を持つ

日本有数の銀山跡です。



入り口付近に立つと

中からひんやり冷たい空気が流れてきます。


それもそのはず

坑道は温度が13度。


この暑い日中にはありがたい自然の冷房です。


江戸時代は狭い穴を這いながら

「ノミ」一本で掘り進めたそうです。



上から水がポタポタ落ちてきます。




銀だけじゃなく銅や錫など
他の鉱石もたくさん採掘したそう。

鉱山でいろんな石の展示がありましたよ。

ところどころに置かれた人形が

当時の様子を教えてくれます。



江戸時代の地中の模型ですが

まるでアリの巣のようでした。


きっと

事故があったり、病気もあったり

また

楽しみもあったりもしたのだろうなぁ。


長年住んでいる県でも

まだまだ知らない場所ってあるものですね。


みなさんも

いつか行けるから…

と行かないままになっている場所って

ありませんか。


この夏

ひとつ訪ねてみるのもいいかも。


そんな感じで、また。