人生人傾聴を!

こんにちは、遠藤さおりです。


傾聴には

技法と呼ばれるスキルがあります。


それは

・うなずきあいずち

・くり返し

・伝え返し

・質問

・沈黙への対応

です。


傾聴する上で

これらを学んで練習するのってとても大事です。


そして

傾聴の技法を使うのは

私たち傾聴する聴き手ですよね。


もうひとつ大事なのは

傾聴する人の「態度」や「あり方」なんですね。


技法を学んで練習すると

ある程度は傾聴でるようになります。


ただそれだけだと

技法を使うことが目的になってしまうことが

あるのです。


ほんとうに大切なのは

「目の前の人を理解したい」

「目の前の人を受けとめたい」

という相手への想い。


その想いがあるから

技法は生きてきます。


なので

技法だけでもなく

あり方だけでもない。


技法とあり方。


その両方があってこそ

よい聴き手になるんですよね。


一緒にどちらも高めていきましょう!


そんな感じで、また。