人生に傾聴を!
こんにちは、遠藤さおりです。
傾聴を学びつづけていると
とても奥深いものに気づくことになります。
それはそれは
果てしない…(遠い目)
始めは自分の周りだけ
狭いところしか見えなかったけれど
だんだんと広い世界もみえてきて
周り以外にも
「この人すごいなぁ」
と思わされる人にも出会います。
また
自分と同じ時期に学び始めた人が
自分よりどんどん上達して
自分の傾聴はこれでいいんだろうか…
と見失うこともあるんですよね。
もしそんなふうに
見失っているとしたら
自分の学びはじめの頃を思い出していただきたいのです。
うなずきあいづちさえも
きこちなくて危うかった。
気持ちのワードの繰り返しなんて
どれを繰り返したらいいんだろう?
と頭が真っ白になった。
質問も
「なんで今それ聞いた?」
みたいな突拍子もないところでしていたり。
そんなことを
思い出すかもしれませんね。
その頃からみると
断然いまは確実に出来るようになっている。
出来ることが増えたから
また違う悩みも出てくるんです。
傾聴は
すぐに結果が見えるものではないのです。
楽器やスポーツと一緒で
地道な練習が大切です。
これまでやってきたことは
決して無駄ではなく
むしろ力になっているんですよね。
その積み重ねが
その人らしい傾聴になっていくのだと思います。
傾聴を学び始めたころの自分と比べてみよう。
そんな感じで、また。

