人生に傾聴を!
こんにちは、遠藤さおりです。
傾聴しようと思っているのに
会話の間を待たせようとして
つい自分ばかり話して盛り上げたり
相手に何か喋って欲しくて
質問ばかりしたことはないでしょうか。
けれど
大して盛り上がらず
質問して答えてもらって、はい、終わり
みたいな。
空回りすることって、ありますよね。
これは
自分に意識が向きすぎて
焦ってしまっている状態です。
傾聴するときは
相手への理解なのに
相手に意識が向いてないんですよね。
そもそも傾聴は
話を弾ませるものではないし
話を流れさせるものでもないのです。
話し手自身が
自分の内面に触れながら話をするわけですから。
なので
自分の中で焦りがでたときは
ひと呼吸おいて
「いま相手はどんな思いなんだろう」
に
いま一度
意識を向け直してみて欲しいのです。
もしかしたら
自分と同じように沈黙に焦っているかもしれない
何か考えているかもしれない
自分の内面を深く見つめているかもしれない。
焦らなくても大丈夫。
相手の言葉を急がすのではなく
相手のペースを待ってみよう。
そんな感じで、また。

