人生に傾聴を!
こんにちは、遠藤さおりです。
いろいろな団体さんからの傾聴講座へのご依頼があり
それぞれの担当の方のと打ち合わせが続いています。
市民の方も傾聴に関心がある方が多いようで
昨年の1回だけでは定員に収まらず
今年も依頼くださっている団体さんもあります。
よく言われるのが
傾聴を教えている人で
日常生活で使えるように教えている講師が少ない
とのこと。
なので
いまわたしが特に力を入れている
『身近な人』との会話の傾聴が
響いているのだと感じています。
傾聴を初めて学ぶ人は
「傾聴ってなんとなく人の話を聴くためのもの」
そんなイメージを来られることが多いです。
ところがいざ
傾聴について学んでみると
「傾聴って、こんなに大変なの?!」
と感じる方もとても多いんですね。
それもそのはず
傾聴はそもそも
カウンセリングの基礎となるもの。
カウンセラーが何年もかけて
身につけていくものですし
カウンセラーであっても難しさを感じ続けるものなのです。
なので
すぐには出来なくて当たり前なんですよね。
だからこそ
市民向けの講座では
いわゆる「ザ・傾聴!」ではなくて
傾聴のエッセンスを織り込んだ
日常生活で使えるものにしています。
そしていまも
「傾聴は大変なもの」と
「日常でやってみたい」という思いの間にあるものをどうやったら繋げられるのか
わたし自身
試行錯誤しながらお伝えしています。
ということで
みなさんとも
どこかの講座でお会いできれば嬉しいです。
そんな感じで、また。
『身近な人との会話が楽になる傾聴講座』は
極力専門用語を使わずに
お伝えしています
「ザ・傾聴!」学びたい方はこちら↓
