人生に傾聴を!
こんにちは、遠藤さおりです。
人の話を聞いている時に
「それ違うんじゃない」と自分の考えが浮かんだり
「大丈夫なの?」と心配になったり
「わたしも同じことがあって」と過去の経験を語りたくなって
相手の話に被せてしまう。
そんなときは
動かされている自分の心の動きに気づいておこう
という昨日のブログの続きです。
気づくだけで
随分と違うんですよね。
それは
自動反応として言葉を返してしまうのと
一度自分の気持ちも気づいたうえで言葉を返すのでは
相手への関わり方が全く違うのです。
ここがひとつ
普段の会話と
「傾聴で聴く」との違いです。
自動反応で返してしまう人は
実は
自分の気持ちをもっと聴いてもらいたい
という思いがあります。
人の話を聴くより
自分の気持ちを話したい思いが
溢れ出ていることが多いのです。
なのでおすすめしたいのは
傾聴できる人にしっかり話を聴いてもらう。
または
傾聴の練習会やワークショップに参加してみることです。
なぜかというと
傾聴の練習会って
「聴く練習」なのですが
そのためには
話す役の人が必要なのです。
そこで
参加すればするほど
「もう話すことないー」
なんてことも起こりえます(笑)
また
傾聴を学んでいくうちに
話し役になったとき
自分のこころの中を見つめながら話すようになるんですね。
ということで
いま自動反応で言葉を返しちゃう
という人は
傾聴できる人にしっかり聴いてもらう
または
傾聴の練習会やワークショップで
話し役も積極的にやってみてください。
そうすると
随分と変わってきますよー。
他にもありますが、それはまた、おいおい。
そんな感じで、また。
