こんにちは。

傾聴の遠藤さおりです。


傾聴のいろいろを

50音の『傾聴かるた』にしてみました。

 

  ◆傾聴かるた一覧表◆

文章をクリックすると、少し詳しい説明が読めます。

 ※変更することもあります

 

あ:あたりまえ 習ってないから 傾聴できなくて あたりまえ

 

い:いいわるい ジャッジしないよ そのままね

 

う:うなずきあいづち 一緒にあわせて ダンシングー!

 

え:えもいわれぬ もやもやこそ 聴きどころ

 

お:おとなの その聴き方が こどもの将来の 聴き方となる

 

か:考えるな!感じろ!!「Don’t Think. Feel!」

 

き:共感は 同調同感とは 違うんだよ

 

く:苦しみも その悲しみも 辛さもすべて そばにいるよ

 

け:傾聴は ・受容・共感・一致だよ!

 

こ:ココロのひだ 丁寧に聴いていくよ 一緒にね

 

さ:さぁ〜聴くぞ!!気合い入って 緊張し

 

し:主訴はなに?ふたりでともに わかり合っていくものだよ

 

す:スッキリと しない時もあるかもね その時はね

 

せ:誠実な ココロのやりとり 傾聴コミュニケーション

 

そ:そもそもは 傾聴したいの?したくないの?

 

た:ただ、ただ、そのままを聴く そのままを受けとめる

 

ち:知識もいいけど 体験もね!

 

つ:伝え返し 相手の思いを 共有していくよ

 

て:テクニック だけでは動かないよ 人の心は

 

と:とっても悲しかった、ちょっと悲しかった、悲しい度合いが違うよね

 

な:涙して 涙にくれて ただそばにいる

 

に:日常会話と傾聴は 耳を向けるものが 違うんだよ

 

ぬ:ぬかに釘 傾聴が深まらないのは 事柄だけで聴いている

 

ね:根っこは何? 語られている気持ちの根っこは なんだろう?

 

の:乗せてみよう あいづちに 自分の気持ちを乗せてみる

 

は:話し手の気持ちは 察するのではなく やりとりしよう

 

ひ:開いた質問「どう思う?」「どんなふうに感じた?」

 

ふ:深く傾聴したいなら 話しを聴きながら 自分の内側に深く入ってみるよ

 

へ:並走より むしろ半歩下がって 一緒にいる

 

ほ:褒めるでもなく持ち上げるでもない「ここまでよくやってこられましたね」と労う(ねぎらう)よ

 

ま:まだ話せない 話したくない気持ちにも 寄り添うよ

 

み:みんな違ってみんないい 違いを分かり合う 傾聴コミュニケーション

 

む:「無条件の積極的関心」が(Unconditional Positive Regards)訳されて『受容』になったよ

 

め:「目の前の人」の「いま」の心に寄り添うよ

 

も:目的は「寄り添う」「支える」「そのままを分かろうとする」

 

や:役に立たなくてもいい そう思えたら 役に立っている

 

ゆ:ゆっくりと 話すスピード 自分の心の声を聴いているよ

 

よ:要約は 伝え返しにして 確認してみよう

 

ら:楽になる 傾聴という聴き方を取り入れると 人の話しを聴くのが楽になる

 

り:理由の何故よりも どこからそう思うのかと 心のワケを訊ねよう

 

る:ループする 深まらない時は 一歩踏み込んでみよう

 

れ:練習のための練習ではなく 普段相談にのってる感じで 練習してみよう

 

ろ:ロジャーズの 深い傾聴 人がより自分自身になっていく

 

わ:わたしはわたし あなたはあなた お互い違いはあるけれど あなたの感じているものを 分かろうとするよ


を:傾聴『を』語りたい 傾聴『で』語りたい 一字違いで大違い

 

ん:ん?どうしたの? まずは相手に興味を持とう。