AさんとBさんとわたしの3人で会話している時、


子供の頃の学校の宿題の話になりました。





自分で考えてガンガン進むAさんは、


漢字の反復練習の書取り成果をグラフにして

親に確認のハンコをもらってくるという宿題を、

何の役にも立たない宿題だなぁ


と思っていたそうです。



小学4年生でそう考えられるってすごいなぁ〜。



私は、

宿題だ!!

といわれたら何の疑問もなくやっていくタイプ。



ある意味、素直です。





では、

Bさんはどうだったのか

何気なく話を振ってみたら、

口ごもりながらの言いにくそうな言葉と表情は

Bさんの小学生時代の辛い過去を

思い出させてしまったようです。




話題を振ってしまって、

「しまった〜」

と思いましたがもう遅い。




こんな時は、

慌てて明るい話題へすぐ変えるのではなく、

なぐさめるのでもなく、

Bさんの話にうなずいて、気持ちに寄り添う。




傾聴をもって

一度Bさんの気持ちを受け止めたあとに、

話題を変えることにしました。






わたしの、

みんなにおしゃべりして欲しいと思う気持ちが、

残念ながら裏目にでてしまいました。




黙っている人には、

無理やり話をしてもらってはいけませんね。





黙っている人も、

黙っているというスタンスで

会話に加わっているのですから。






今日も、ありがとうございます。