先日、
起立性調節障害ピアネットAliceの母の会へ行ってきました。
最近お子さんが発症して、学校へ行けなくなり、
毎日悲しくて、途方に暮れているお母さん。
そんな子どもを少しずつ受け入れ、
自分も気持ちが落ち着いてきているお母さん。
母の会では、
自分の不安な気持ちをいろいろ話したり、
学校とのやりとりを聞いたり、
進学の方法なども先輩お母さん達に
アドバイスをもらったりしています。
全体の自己紹介の時、
以前は起立性調節障害で苦労したけれど、
今社会人でもうすぐ結婚される娘さんを持つ
お母さんがいろいろ話をしてくださいました。
それを聞いて、
わたしも久しぶりに昔を思い出し、
涙があふれ出しました。
ずいぶん前のことですし、
わたしの中ではもう消化できている事だと
思っていたのです。
ココロが揺さぶられ、
しまいこんでいた感情のフタがぱかっと開いて
涙があふれ出しました。
この時、わたしはこの感情を思い出せた事が、
とても嬉しかったのです。
傾聴するときは、
「心を無にして聴く」
「心をまっさらにして聴く」
のではなく、
自分の心が動くこと。
動いている事を感じること。
そのうえで、相手に寄り添うことです。
どちらかというと、
わたしは感情を抑え込もうとするほうですので、
これからは、
「自分の気持ちを素直に感じる」
という事を心がけてみます。
傾聴は、
自分の感情も大切にしてあげてくださいね。
今日もありがとうございます☆
