至福。
こんにちは。
宮川大輔です。
元対人恐怖症 & 元友達ゼロ、
人生で2回死のうと思った宮川大輔が
巻き起こす奇跡の日々。![]()
今日も誰かの勇気に少しでも
貢献できたらうれしいです。
■□■
■『余計なプライド』『だらけ』だった。
「余計なプライド」。
そんなもの、
「ない」と、
思っていた。
小学生時代は、
友達ゼロだった。
高校時代は
大人が大嫌いだった。
会社員時代は、
人間不信になり…
自分不信になった。
一つ一つ、
まったく向き合えず、
イライラしてた。
モヤモヤしてた。
でも、実際は、
怖かった。
逃げたかった。
■□■
■『余計なプライド』という『無自覚』に気づく『難しさ』の話。
現状を
見たくもない。
考えたくもない。
怖い…
辛い…
苦しい…
という風に、当時、
生きていた宮川大輔。
当時は、無自覚なので、
わからなかったけど、
今から思えば、
自分の深層心理に、
・もうこれ以上、
傷つきたくない…
・もうこれ以上、
自分に失望したくない…
・もうこれ以上、
人生に絶望したくない…
と、思っていたなぁ~。
とよくわかる。
■□■
■『傷つきたくない』は、『自分を守りたい』だし、『余計なプライド』だった。
当時の自分の気持ちも
痛い程わかる。
今の自分からしたら、
カワイすぎるけど。
当時は、
やっぱり、
もうこれ以上、
「傷つきたくない !! 」
という、強烈な思いと、
だったら、
「何もしないでおこう ! 」
と現状維持のみを選択し、
自分を守ろうとしていたし、
その時点で、
「余計なプライド」が
無意識・無自覚の中に
あったんだなぁと思う。
シャーペンの芯が
折れるくらいの結果を
すごく怖がってたんだな…
と思うくらい。
まぁ、それだけ、
未知の将来って、
怖いと思って当然。
■□■
■『余計なプライド』を捨てて、『傷つくこと』を『受け入れる』と、人は『○○』になれる。
でも、
すごく大切な事として、![]()
「余計なプライド」を
を捨てていく気持ちで、
「傷ついても、
立ち上がろう 」
と、もし思えたならば、
その時点で、
人は、
無敵になれる。
■□■
■『傷つくこと』を『避け続けて生きる』ことの方がよっぽど『危険』。何があっても『立ち上がる』という気持ちで諦めずに共に生きて行こう。
愛と真心を目一杯込めて、
魂で語り掛けたい事は、
これからの将来で
傷つかないなんて
絶対に無理。![]()
もし、
大切な人が亡くなったとして、
その時に、
まったく傷つかず、平気で、
涙一つ流さないなんて、
逆におかしい話なわけで。
自分の人生だって、
終わりが来る。
大切な人にだって、
終わりが来る。
それに比べたら、
今の抱えている数々の、
色んな案件なんてものは、
大したものではなくて。![]()
だからこそ、逆に、
傷つくことを
避け続けて生きる
ことの方が
よっぽど危険。
本当は、大丈夫。
傷ついてもOK。![]()
傷ついたら、
悔しがって、泣いて、
たっぷり寝て、休んで、
また立ち上がればOK。
傷ついても、
みじめでも、
情けなくても、
空しくて、
全部嫌になって、
投げ出したくなっても、
何度でも、
何度でも、
諦めずに、
立ち上がろう。
立ち上がっちゃおう。![]()
つらい時、苦しい時は、
肩も貸すし、話も聴くし、
力にもなります。
宮川大輔じゃなくたって、
誰かそういう人が一人でもいたならば、
人生諦めずに生きていけます。![]()
宮川大輔
「傷つく覚悟」があれば「無敵」になれる。
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